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2010年9月21日 (火)

横浜

9月も下旬だというのに
この暑さ
未だにエアコンが稼働中( ̄^ ̄)

そんな訳で
劇場版「機動戦士ガンダム00」を観に
横浜の109シネマに行ってきました

090921a


その日の18時から開催される
妖精帝國の特催公式式典「920Putsch」に参加するので
丁度良いかな・・・と云う感じで

地元の映画館じゃ
上映されていませんのでね

で映画の感想ですが
まだ観ていない人も多々いると思うので
大まかに云えば
「ガンダムでマクロスF」って感じですかね(>ω<)


殆どテレビシリーズの使い回しの回想シーンが無く
100%に近い全編新作なので
そこは非常に良いです
戦闘シーンもなかなかですが
やはり
「マクロス!?」
と思ってしまう感じの弾幕
モビルスーツVSモビルスーツと云う戦闘ではないので
致し方ないのですがね

ただ
ラストは好き嫌いが分かれそうです

自分は好きではないですが(>ω<)

でここからはネタばれ愚痴

劇場版用に出てきた新キャラのイノベイター
デカルト・シャーマンが意味深なセリフや行動をしながらも
対して見せ場もなく
あっさり異星体エルスに殺られるし・・・

テレビ版で生き残った
グラハム・エイカーもアンドレイ・スミルノフも
なんかあっさりとエルスに殺られるし・・・

主人公機のダブルオークアンタが
満を期して登場した割に大した戦闘シーンもなく・・・

と云うか
異星人との「来るべき対話」の結果が
異星体が大きなメタルフラワーになって戦闘終了と云うのは
どーなの・・・
おもわず、ここで「世界で一つだけの花」が流れるのかと思ってしまいましたよ(゜Д゜;≡;゜Д゜)

そして
ラストで刹那とマリナ・イスマールがくっつくって・・・
それまでヒロインとして頑張っていたフェルト・グレイスの立場は・・・


今回もパトリック・コーラサワーが死ななかったとは良かったですが

そんな感じで
取り敢えず00好きなら観に行っても
全く損は無いですよ

そして映画を観た後は
妖精帝國の式典で横浜BLITZへ移動

移動といっても
劇場と同じ敷地内にあるのですがね

090921b

開場は17時
映画終了は15時半頃・・・

時間的にはかなりハンパな待ち時間ですわ
コンビニでジャンプとプレイボーイを立ち読みしたりして
時間を潰しても限界が・・・

映画を一本遅らせると
終了時間が18時15分頃だったので
開演に間に合わないので仕方ないっちゃ、仕方ないのですがね

ただ
開場時間が30分押しになったとアナウンスがあった時は
軽く殺意が芽ばいましたが、なにか(>ω<)

でも
開場が30分押したのに
開演自体は10分位の遅れだったので
やっぱり映画を1本遅らせていたら間に合わなかった事に


アーティスト色がファンにも出るというか
声優のライブやGO!GO!7188のライブとは全然違ったファン色
まぁ、当然といえば当然なんでしょうがね
ゴスロリからゴスパンと

あと
年齢層の幅が凄いような
どーみても10代の輩がいれば
どーみても50代じゃね・・・と云う輩も

自分は今回初めて式典に参加するので
どんなもんなんじゃろか・・・と云う事で
2階の指定席で観覧
2階でもかなり観やすい造り
と云うか
赤坂BLITZもそうでしたがBLITZは2階でも全然観やすいですわ
ただ
2階席だと何か立ち上がっては行けない雰囲気が全体から出ている感じで
終始立ち上がれませんでしたよ
前の席の人が1人でも立ち上がれば自分も・・・と思っていたのですが
最後まで立ち上がる人がいず
2ちゃんの書き込みとかで知ったのですが
2階席で立っていたのは最後列の人達だけだったようでΣ( ̄□ ̄;)

一階のスペースはオールスタンディングなので
かなりの盛り上がりよう
一部でプチモッシュがあったりで

妖精帝國の式典では公式に
・サイリウムの禁止
・オタ芸の禁止
とあるので
その辺りも声優系とは一線を画しているかと
でもオタ芸禁止が公式に明記しているのは自分的には良いかと思いますわな
正直
モッシュよりもオタ芸の方が迷惑度は自分的には大ですから

今回のセトリ

last moment
Ira
孤高の創世
Baptize
alteburg 
赤い扉
Hades: The rise
Schwarzer Sarg
Fortuna
Simulacra
沈黙の繭
Garden
Wahrheit
機械少女幻想
call my name 
霊喰い
Valkyrja
Rebellion Anthem
Patriot Anthem

アンコール
Vampire(カバー)
Asgard
鮮血の誓い

今回はデンカレの曲を「カバー」と云う形で披露

しかし
初めて参加したけど
よくここまで設定が完成していると(>ω<)

今回の式典の構成も
ゆい様(>ω<)が妖精帝國終身独裁官になると云うことで
妖精帝國の仕組みとかの説明があってりで
執政官と妖精帝國軍に
最高執政官の選出とか
帝國軍最高官とか
まぁ
クーデター起こして妖精帝國を掌握するという話し(?)で
好きな人にはたまらなく面白い設定ですわ


設定とか無いんだっけか(>ω<)

でも
また行きたいと思いましたし
今度はスタンディングの方での参加を(>ω<)

もちろん
前方より後ろからですがね

 

 

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コメント

結構面白い話でしたよね。

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