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2012年12月 2日 (日)

映画鑑賞

やっぱりというか案の定というかまさかと云うか
ガンバ大阪がJ2に降格ですわな

ガンバがJ2か・・・・
得点がJ1で1番多くてなのに失点がJ1で2番目に多い為に降格・・・
って得点が67もあるのに得失点差が2って・・・

で1日は映画が1000円の日なので
「のぼうの城」と「悪の教典」を観てきました

「のぼうの城」の上映開始時間が10時10分で終了が12時45分
「悪の教典」の上映開始時間が12時45分から15時05分と
のぼうを観て直ぐに悪のが観れるという時間でラッキーで(ノ^∇^)ノ

さて感想としては
「のぼうの城」は原作にかなり近く造ってあって面白かったですわ
配役的には観るまでは違和感を持っていた配役も何人かいたのですが
観てみたら
上地とぐっさん以外は良かったですわ

と云うか
誰が何と云おうと自分的には
上地の石田三成は認められないですわ(゚皿゚メ)

野村萬斉の成田長親は秀逸
湖上で舞う田楽踊りのトコロは当に真骨頂と云うべきか

ただ
話が水攻めの話なので
合戦シーンがさほどないのが仕方ないと云えば仕方がないのですが
少々残念・・・

そして
肝心な水攻めのシーンが
思っていたよりも映像的にしょぼく感じられたのですが・・・

でも
全体的に原作好きの人が見ても納得できる出来上がりではないかと

そして逆に「悪の教典」は原作好きな人にとっては納得できない出来ではないかと・・・
原作のあの文量をたかだか約2時間に纏めた為
中身がスカスカで軽い

ただの
先生がクラスの生徒を殺すだけの内容の映画になっていましたわ

原作の「悪の教典」は主人公の蓮見のバッグボーンがしっかりしているので
蓮見の殺人に対する行動が納得(?)できる行動になっているのですが
映画だと蓮見のバックボーンがかすかすなので
何でこうも簡単に人殺しという手段を執るのかが納得できず
その理由が他人への共感能力に欠けるサイコパスだからと云うだけで
まぁ
原作の方も種は共感能力の欠如なのですが
原作の中で語られる子供の頃の話が
幼稚園の頃からの行動
そして中学の時の共感能力に長けている石田憂美との話がないので
映画では一切描かれていないので
どーにも主人公の蓮見に魅力が無く・・・

こちらは観て損した感で一杯でしたわ

これなら「北のカナリア」を観た方が良かったかも・・・と思ったのですが
「北のカナリア」も原作を読んでから映画の内容や評を見ると
どーも原作から離れた「吉永小百合映画」に成っているようで・・・
「告白」のように原作に近い映画ではないようなので
あくまでも短編小説の「二十年後の宿題」を元にした別の話と云う感じな様なのでね

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