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2013年5月 5日 (日)

あぁ、やんなっちゃった、あぁ、驚いた

ウクレレ漫談家の牧伸二さんが亡くなりまして
かなり驚いています(゜Д゜;≡;゜Д゜)

正直
今ワーワーキャーキャー言われている
フルポンやはんにゃなどに比べて
牧伸二さんの方が何倍も面白いと思えていましたからねぇ

心よりお悔やみ申し上げます(-人-)

そんな感じのGWΣ(゚ロ゚ノ)ノ

取り敢えず
5月1日はファーストデーと云う事で
映画を観に行ってきました
・・・・
・・・・・・
・・・自分的な唯一のGWらしい行楽_| ̄|○ il||li

観た映画は云うもながな
「スーパーヒーロー大戦Z」

0505a

地元のシネコンで一番デカイ箱での上映でしたが
GW・1000円と云う条件なのに
観客はパラパラ程度と
でも
特典付きのパンフは売り切れていたので
公開して直ぐにみんな観たのか・・・と

今回の内容は
仮面ライダーと戦隊ヒーローと宇宙刑事のコラボと云う事でしたが
なんか・・・ねぇ・・・
宇宙全域で魔法が暴走し、銀河連邦警察の調査の結果
それは地球で仮面ライダーウィザードが魔法を使っているのが原因と
決めつけ
ウィザードの魔法を止めにギャバンが地球に来ると云う所から
始まりまして・・・・
そこにゴーカイシルバーやイエローバスターが絡んでくるのですが
もう・・・ねぇ・・・(;´Д`)y─┛~~

正直
あんまり面白くなかったですΣ(゚ロ゚ノ)ノ

ここからは多少のネタバレになりますが
つまらなかった第1番は
メインがギャバンではなくて十文字撃と伊刈鎧
そして宇佐見ヨーコと
どーみても地味め・・・
と云うか
十文字撃役の石垣琢磨のアクションシーンばかりが流れる映画と
云うのが一番合っている感じ(ノД`)
話の流れで変身できなくなった撃が生身のまま闘うので
そして
一番のガッカリは
大葉健二さんが演じる初代ギャバンの一条烈が
銀河連邦警察隊長に昇進したためか
かつての熱さが無くなった事ですかね
話の流れで
全銀河を救うために地球を犠牲にしなくてはならなくなるのですが
昔の烈なら、そんな命令は頑なに拒否して
地球を犠牲にしなくて良い解決方法を這いずってでも探していたのに
全銀河を救うためなら仕方がない事なんだと撃に命令するなんて・・・
そんな一条烈なんか見たくなかったですわ。・゜・(ノД`)・゜・。
熱い魂を持った一条烈はこの映画で死んだのですわ・・・

まぁ、あとは
全ライダーや全戦隊ヒーローが集結しなかった事ですかね
前回のスーパーヒーロー大戦で全ライダーと全戦隊ヒーローが
集結したのを見ているのでみすぼらしい感じが半端ない・・・
まぁ
登場ヒーローが少ないので画面がゴチャゴチャにならないので
アクションシーンなどは見やすかったですがね

そんな感じの感想なのですが
まぁ
観て損したという感じはしないので・・・・はい

石垣琢磨のアクションシーンを半分に削って
その分を宇佐見ヨーコ役の小宮有紗のアクションシーンに振った方が
面白くなったと思うんですけどねぇ・・・・・


そして今節のベルマーレ

ホームに観客10000人以上が詰めかけた試合でしたが

湘南0-3大阪

と完敗
もう何も言う気力もない状態ですわ
と云うか
既に自分は80%ほど降格だと思っていますわ(-_-)
開幕当初の
「J1でもやってやるぜっ!!」
と云う気力が選手から感じられない感じで・・・
胸のスポンサーが付いて落ち着いた訳ではないだろうけど
なんか
ガムシャラ感が今のベルマーレにはないんだよなぁ・・・


コンビニで

0505b

を購入(>ω<)
テレビでヤマト2199を見ているので
さて原作では・・・と思い
「この一冊に全編収録」のうたい文句に惹かれての購入
・・・・
・・・・・
・・・・
え・・・
ヤマトがイスカンダルに行って地球に帰ってくる話って
直ぐに終わっているじゃん(゜Д゜;≡;゜Д゜)
そして
その後の話は
ジャンプの打ち切り漫画みたいな終わり方で
終わっているんですけど(゜Д゜;≡;゜Д゜)
ヤマトって
イスカンダルまで行って地球に帰ってくるまでの
壮大な話じゃなかったんですか!?

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コメント

>昔の烈なら、そんな命令は頑なに拒否して
>地球を犠牲にしなくて良い解決方法を這いずってでも探していたのに
>全銀河を救うためなら仕方がない事なんだと撃に命令するなんて・・・
>そんな一条烈なんか見たくなかったですわ。・゜・(ノД`)・゜・。

はぁー...
自分が4年前に「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」を観た時の感想とほぼ同じ内容だわーとすぐに思い出しましたよ
>結局、ぬいぐるみショーを映画館の大スクリーンで観ただけ...
>冒頭でライダー同士を戦わせたのも、ガンバライドの販促のためなんだろう
>技の名前以外口にせず黙々と戦っていた彼らはデータのみの偽物に違いない。
>本物の彼らなら、門矢司ごときに招集されて、誰が一番強いか決めるなんてくだらない理由で戦うことはありえない。
>傷つき倒れ、窮地に追い込まれたところから再び立ち上がるのが仮面ライダーであるし、彼らなら何よりもまず、人間の自由のために戦う者同志が戦わなくてもいい解決方法を必死で考えるだろう...

結局、そこに作品への“愛”があるかどうかなんだろうね。
副長さんはあの時点で既に“愛”を感じられなくなってたってこと 。
それだけの違い...


>さて原作では・・・と思い
>「この一冊に全編収録」のうたい文句に惹かれての購入
あー、松●零●氏にひっかかりましたね
まず、大きな間違いは、それは“原作”ではありません。
“原典”のテレビ放送に合わせて、氏が冒険王で連載していたコミカライズ版です。
氏は、初めてのアニメーションの監督と月刊誌連載の二足の草鞋で相当無理があったようで、テレビ本編が打ち切られたこともあって、漫画連載も半年で打ち切り、その後の単行本化の際に大幅に加筆はしたようですが、内容に関しては氏も後に“ダイジェスト版”と自ら認めている代物です。
tosi3殿が購入されたモノは、恐らく秋田書店から全3巻で発売されていたものの再収録版と思われますが、だとすると“さらば宇宙戦艦ヤマト”もテレザード星へ向けて発進したところで終わっており、こちらも未完です。
これが、氏が発表したアニメ版を“原典”とした宇宙戦艦ヤマトの漫画作品のすべてです。
まったく、“原作”には該当しない作品であることは容易にご理解いただけたものと思います。
アニメ第1作目のコミカライズ版としては、ほかに朝日ソノラマから全3巻で発売されていたひおあきら氏版があり、こちらもコンビニ版が発売済みです。
後の“さらば宇宙戦艦ヤマト”以降のアニメシリーズに関しては、ほぼ“原典”に忠実なコミカライズを行っているひお氏ですが、この作品に関しては打ち切りになる以前の全39話版の没になったストーリーや漫画オリジナルの設定が多数盛り込まれており、テレビ放送版とは異なった作品として完結しております。
つまり、アニメ第1作については、アニメ全26話版に準拠したコミカライズ版は残念ながら存在しません。
まぁ、DVDなりで“原典”26話を観ていただくのが一番いいのですが、手っ取り早く“原典”のストーリーを追うのであれば、漫画ではありませんが、集英社文庫のコバルトシリーズとして発売されていた若桜木虔氏の小説版(全1巻)が内容的にも、入手のし易さ(アマゾンの中古市場で100円以下です)でも一番お手軽だと思います。
2199では、本日の放送分より冥王星基地攻略戦(メ2号作戦)がはじまりました。
この後はだんだん出渕総監督のオリジナル色が強くなっていって、むしろ“リビルド”っぽくなっていくのですが、このあたりまでは、“原典”を大事にしながらレベルの高い“リメイク”ができていると思いますので、是非放送をお楽しみください。
2199では、“原典”の矛盾点や不徹底な点を極力解消していくよう努めておりますが、中には敢えて変えていない、変えてはならないもの(先日の初ワープでの透ける森雪など(苦笑))も存在しますので、“原典”との違いを先に押さえて楽しむもよし、まったく新しい作品として受け容れるもよしと考えます。
副長さんとしては、オワコンだったこのジャンルに光をあてていただいただけでも感謝しておりますので...

今後とも、“宇宙戦艦ヤマト2199”を何卒よろしくお願いいたします。
そして、花粉が収まったら是非この作品について語り合いましょう

<補足>
>ヤマトって
>イスカンダルまで行って地球に帰ってくるまでの
>壮大な話じゃなかったんですか!?
それは、3クールの予定だった放送当初の話です。
実際には、裏番組の“アルプスの少女ハイジ”及び“猿の軍団”との視聴率争いに敗れ、2クールで打ち切られてしまったので、テレビ放映版も最後は非常に早足で、イスカンダルに着くまでに費やしたのが第24話までで、イスカンダルでの滞在が第25話、帰り道の話は最終第26話のみなので、ほぼ往路だけの話なのです(苦笑)
3クール版では、途中からヤマトを助ける謎の戦士としてキャプテンハーロック(正体は古代守)が登場する予定でしたし、帰路では運行スケジュールの遅延と艦内の派閥争いに端を発した一部乗組員の反乱(首謀者は真田さん!)なども予定されていました。
結果論になりますが、予定された3クールを全うできていたら、逆にここまでの作品には化けなかったのではないかと思います。
松●氏のコミカライズ版は、tosi3殿が仰るとおりまさに“ジャンプの打ち切り漫画”そのものなのですが、アニメ第1作目である“宇宙戦艦ヤマト”は2クールでも十二分に壮大な話だと思いますよ

特撮には疎いし、ヤマトに関しては副長殿の右に出る者はいませんので手短に・・・。

フルポンもはんにゃも、TVで見る限り、只の一度も「面白い」と思ったことは無いなぁ。
他にもノブコブとかピースとか、近頃のバラエティ番組によく出てる芸人で面白いって感じるの少なくない?
タカトシやナイツ、有吉なんかは好きだけどね。

>湘南
来年は一緒にJ2で戦う!?
頑張って欲しいとは思ってるんだけどねぇ・・・。

ヤマトって
アニメが先だったのか・・・
どーりで漫画の方は凄い端折り方のはずですわなぁ・・・
そして漫画の第2艦橋がでかすぎるような気が・・・
って
ハーロックって古代守だったのか(゜Д゜;≡;゜Д゜)
こっちの方が驚きですよ

湘南は・・・
取り敢えず毎年のエレベーターチームとして君臨できれば御の字ですわ
J2ではずば抜けているけどJ1だと・・・って感じで
そんな感じが5年も続けば
もしかしたらクラブ費が増すかもしれないし
正直、J1に上がったら
J1のチーム相手にボールを確実に落ち着けられる選手が1人はいないと・・・

>ヤマトってアニメが先だったのか・・・
宇宙戦艦ヤマトはアニメオリジナル作品です。
松●氏やひお氏のコミカライズ版や各種ノベライゼーション版、映像ソフトの海外への販売、アニメのサントラ盤の発売、オールナイトニッポンでの生放送ラジオドラマなど、本作は今で言うメディアミックスの元祖とも言われています。
なお、松●氏は重要なスタッフの一人ではあったものの、決して原作者ではありません。
この件については既に司法の判断(※)が下り、著作者人格権は故西﨑義展氏(本作のプロデューサー)にあることが確認されています。
また、故阿久悠氏(OP・EDを作詞)も生前「●本がヤマトの著作権者を名乗れるのなら、他のスタッフ達や私だって著作権者を名乗れる」とコメントされていました。

※ 氏はここでも“槇原訴訟”と同じことをやったのです。


>ハーロックって古代守だったのか(゜Д゜;≡;゜Д゜)
というより、“ハーロックになり損ねた”という方が正しいかな。
先述のとおり、アニメ放映は3クールの予定が2クールになり打ち切られてしまったので、ハーロックの出番自体がまるまる削られてしまったからです。
そのため、古代守はとてつもない形で再登場を果たすことになります。
ただ、ハーロックというキャラクターが“宇宙戦艦ヤマト”の企画段階で存在していたことは、3クール版の企画書類やコミカライズ版から明らかです。
結果的に“宇宙戦艦ヤマト”が打ち切られその存在が宙に浮いたことにより、後に“宇宙海賊キャプテンハーロック”として大きく羽ばたくことができたある意味幸運なキャラクターと言えるでしょう。
このあたりは、まさに運命の悪戯だと思われ、仮にヤマトが当初の3クールの予定を全うしていたら、その後の作品展開は無かったのではないかと思います。
当然のことながら、松●氏の漫画作品“宇宙海賊キャプテンハーロック”や同名のアニメーション作品に登場するキャプテンハーロックと古代守は一切関係がありません。

>当然のことながら、松●氏の漫画作品“宇宙海賊キャプテンハーロック”や
同名のアニメーション作品に登場するキャプテンハーロックと古代守は一切関係がありません。


なんだってーーーーっっっ!!??(((゜Д゜;≡;゜Д゜)))

うわ・・・
もう
何が何だか解らなくなってきましたよ(;´Д`)y─┛~~

なんか、混乱させてしまったようなので、収拾をつけるためにちっとばかし調べてみましたよ。
そもそも“ハーロック”というキャラクターは、松●氏の作品では少年時代に描いたモノから、それこそ善玉、悪役を問わず色んな形で登場していたキャラクターですが、デザインやキャラクター像は当初は一定していなかったようですね。
松●氏は“ハーロック”という言葉の響きを気に入って多用していたようです。
それが今のような『貌に傷&眼帯』というスタイルのハーロック像が定着するきっかけとなったのが、彼がキャラデザインで参加した1974年のテレビアニメ“宇宙戦艦ヤマト”の準備稿と「ダイバーゼロ」という彼の漫画作品の頃からとのことです。
“宇宙戦艦ヤマト”では、冥王星回戦で行方不明となった古代守が“キャプテンハーロック”を名乗ってヤマトをサポートするという役どころになるはずでしたが、クール短縮→打ち切りによりテレビアニメには登場しなかった(※1)ことは前述のとおりです。
※1 古代守は生きており別の形で再登場します。
テレビアニメには登場しませんでしたが、これも前述のとおり松●氏及びひおあきら氏のコミカライズ版、石津嵐氏のノベライゼーション版では、“キャプテンハーロック=古代守の転身”が登場します。
特にひお氏のコミカライズ版に登場するハーロックの姿は『貌に傷&眼帯』という風貌で自らを海賊と名乗る(※2)など、準備稿のハーロックのデザインそのものです。
※2 現在刊行されているひお氏のコミカライズ版には「本作品中に登場するキャプテンハーロックは、松●零●著作物『宇宙海賊キャプテンハーロック』からの特別友情出演です」という断り書きが入っているそうです(苦笑)
つまり、これらの“宇宙戦艦ヤマト”のメディアミックス作品に登場するハーロックに関しては、その正体は古代守ということになります。

一方の「宇宙海賊キャプテンハーロック」は1977年に漫画連載がはじまった作品で、この作品に登場するハーロックはドイツ系の血を引いているようで、この作品が人気を得たことにより松●氏の中でハーロックのキャラクター像が確立し、後の「銀河鉄道999」、「わが青春のアルカディア」、「クイーン・エメラルダス」等の氏の作品にも同一の人物が登場するようになり、現在では単にハーロックと言えば、この「宇宙海賊キャプテンハーロック」に登場する宇宙海賊のハーロックを指すのだそうです。

要するに“宇宙戦艦ヤマト”に登場する“ハーロック(その正体は古代守)”は、松●氏の中でキャラクター像が確立していなかった頃に多数存在していたハーロック像のひとつであると言えそうです。
IFの世界になりますが、“宇宙戦艦ヤマト”が3クールの放送期間を全うして、予定どおりキャプテンハーロック=古代守の転身”がテレビアニメに登場していたら、その後のハーロックというキャラはどうなっていたんでしょうね?
まぁ、もっともテレビアニメ“宇宙戦艦ヤマト”が3クールの放送期間を全うしていたら、逆にその後も続編が制作され続けるような作品には化けなかったような気がするんですが...

副長さんの生涯の中で“ハーロック”についてここまで深く考えたことはなかったけど、取り敢えずまとめてみましたが混乱から回復できたでしょうか?
ちなみに現在放映中の“宇宙戦艦ヤマト2199”は松●氏とはまったく無関係な作品であるため、キャプテンハーロックが登場することはありえません(笑)

詳しい解説を有り難う御座いますm(_ _)m
いや・・・
自分は松●作品は999だから
それに出てくるハーロックやエレラルダスが好きなんでねぇ・・・
まさかハーロックが複数存在していたとは

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