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2013年8月18日 (日)

映画鑑賞

今更ながら
「艦これ」を始めてみた

資源がないので
全然先に進められない(;´Д`)y─┛~~

第二次大戦末期の日本軍のようですよ・・・・

そんな感じの中映画を観てきました

まぁ
夏の休みがコミケだけというのも
味気ないという感じだったので( ̄∇ ̄;)

・・・・オタなんでコミケだけというのも正解なんですけどね

「劇場版仮面ライダーウィザード&キョウリュウジャー」
「パシフィック・リム」

ウィザードは正直
面白くなかったです

アクションとかは劇場版という事で
毎度のように派手で見応えがあったのですが
・・・・劇場版予算でテレビ版ではなかなか使えないCGを大量に駆使していて
ウィザードラゴンやキマイラが大活躍ですよ(>ω<)

でも
それだけという感じ・・・

ストーリーが面白くないというか破綻しているというか・・・

今回の敵が最強の魔法使いと云ううたい文句での金色の魔法使い
でも正体はファントムと云う・・・
もうこれだけでウィザードの世界観をぶち壊し・・・
魔法使いはファントムを生み出さなかった人間が成れるモノで
ファントムが魔法使いになるというのはあり得ない・・・
さらに
ゲートを絶望させる為に世界を魔法の世界に変換して
ゲートだけが魔法を使えない唯一の人にして絶望させるという
卵が先か鶏が先かと云う・・・
もう訳が分からない
・・・・いや、自分が難しく考えているだけで
何も考えずに観たら面白いだけの映画になるのかもしれないですが
でも・・・ねぇ

それでも格好いいセリフで見得を切りアクションシーンになると
ワクワクはするのですがね

「お前の出番は終わりだ。ここからは俺のショータイムだ」
・・・だったっけかな・・・
「出来ない事をするのが魔法使いだろ」
・・・だったかな・・・
なんか
そんなセリフ(;´Д`)y─┛~~

しかし・・・
フィニッシュウィザードリングの唐突な登場からの
インフィニティードラゴンへの変身を
巧く描くだけで全然面白い話になったと思うんだけどねぇ・・・


ウィザードが期待はずれだっただけに
逆に最初にやったキョウリュウジャーが面白く感じた訳で
と云うか
断然
キョウリュウジャーの方が面白かった
今回の劇場版なら
ウィザートを30分にしてキョウリュウジャーを1時間にした方が良かったと思うわな

と云うか
キョウリュウジャーの方は30分に下のが勿体ない程の出来と登場人物
ディノガールズはもっとしっかり描けば描く程良かったと思うわ

駆け足過ぎて本当に勿体ない
この話ならキョウリュウジャー単体の劇場版として制作した方が良かったのではないかと

そして
「パシフィック・リム」

何かの映画を観に行った時の劇場CMで観た時は
「何か格好悪いロボットだなぁ・・・」
と思ったのですが
これがあら不思議

映画を観たら
まぁ格好良い事(≧∇≦)ノシ

地元の劇場は2Dの吹き替えか3Dの吹き替えしか上映していなくて
2Dの吹き替えを観たのですが
どこかの映画監督じゃなくて
しっかりと声優さんを起用していたので
別段違和感もなく映画を見れましたわ
ただ日本人役で出ていた菊地凛子の声にまで声優の吹き替えを
入れるのには違和感があったのですが
林原閣下が当てていたので入れるのに違和感があったも
観ている分には違和感が無く・・・(>ω<)

怪獣対ロボットと云う
それだけでワクワクする所に
話的にも変に奇を衒うことなく直球ど真ん中なストーリー
異世界から攻めてきた怪獣に対しての対抗策が
各国が総力を挙げて作った巨大ロボ
最初はロボットが勝っていたが徐々にロボットが負けだして
でも最後は主人公機が勝利するという
ある意味シンプル
でも
そのシンプルなのが良い

怪獣が好きでロボットが好きなら
観て損はないと断言できる映画ではないかと思ったり

ただ
ストーリー上のロボットの動力が原子力とかなので
ソコのところで観る人を選ぶというか・・・


今節のベルマーレ

降格争いをしているジュビロをホームに迎えての試合

湘南1-1磐田

10人になっても同点に追いついての引き分けは
十分勝ちがある勝ち点1ですわ
勝ち点1を獲ったと云うよりも相手の勝ち点2を奪ったというのが
当てはまる感じ・・・
降格争い組が負けているので
まだまだ湘南のJ1残留の可能性がありますよ


今週のヤマト

ドメルの最期の回だったのですが
ドメルの格好良さは当然(?)として
ドメルに従う部下達も格好良い
やっぱり良い上官の下には良い下士官が育つという典型
ドメルの自爆に従う部下達のシーンは胸熱ですわ

それだけに
ヤマト側が強すぎるのが何か・・・
コスモファルコン2機の攻撃で沈没(?)する空母って・・・・

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コメント

>艦これ
自分はファミ通コミッククリアで読めるコミカライズだけ観てますけど、元ネタが濃過ぎる上にダークなネタが多くて、これ誰得?ってカンジですよ
http://www.famitsu.com/comic_clear/


>菊地凛子の声にまで声優の吹き替え
この前監督がめざましテレビに出演していたけど、菊地凛子をキャスティングしたのは綾波レイへのオマージュだと言い切っていたから、監督的には林原さんが正解というかガチなんだろう(苦笑)


>ドメルに従う部下達も格好良い
激しく同意!まさに勇将の下に弱卒なし。

>ヤマト側が強すぎるのが何か・・・
>コスモファルコン2機の攻撃で沈没(?)する空母って・・・・
バルグレイ(緑の空母)は手の内を明かさないために物質転送機(“原典”の瞬間物質移送機)を使わずにデバッケ(戦闘機)隊を展開するために護衛艦もなしに単艦で先行していたからね。
恐らく直衛機も残さず全搭載機(57機)を出していたんだろう。
ヤマトのコスモファルコン隊は多分半分に満たない数だと思うけど、それでも釘付けにするには総掛かりで当たらないとヤバイ技量の差なんだろう。
この前居酒屋トークで話したけど、もしかしたら若年兵はマジで発艦しかできないレベルなのかもしれない。
七色星団(タランチュラ星雲)はもともとレーダーに障害が出る環境なので、もしかしたら自軍の技量未熟なパイロット達の帰艦誘導のために電波を出していたのかもしれないし、一機でも収容してやるために更に出張ってきていたのかもしれない。
艦長のモルド・ヴォック大佐には細かな設定はないが、ゲットーとの遣り取りを観ていると、何となくそんな想像も掻き立てられる。
ここまでは副長さんの妄想混じり(苦笑)
沢村機の放った2発は明らかに正面から格納庫に入って炸裂(下から二段目の甲板は武器コンテナとして使用しているという設定。一発はまさにその二段目に命中している)しているし、帰還した機体に武器弾薬燃料を補給中であれば、もともと空母は脆弱なものだから誘爆でまず助からないでしょう。
“原典”では3空母はいずれも打ち返された削岩弾(ドリルミサイル)が直撃した戦闘空母(今作のゲルバデス級航宙戦闘母艦ダロルド)の誘爆に巻き込まれて一瞬にして沈んでいますが、今作では誘爆に巻き込まれたのはシュテルグ(青い空母)だけで、航空攻撃で沈んだバルグレイ、艦砲射撃で沈んだランベア(紫の空母)と三者三様の討ち死にとなっています。
ドメルは「機動部隊で直接叩こうなど我が身の驕り...」と悔やんでいましたけど、艦砲射撃でトドメを刺すにしても、ドメラーズⅢ世とダロルドだけで充分なわけで、ランベアとシュテルグは後方に残して、通常攻撃で第四次攻撃隊を繰り出してもよかったのではと思えるわけですが、まぁそこはお約束なのでしょう
また、今作の七色星団の戦いはミッドウェー海戦を意識しているようなので、ドルシーラ(雷撃機)隊の「こちら第三次攻撃隊、さらなる攻撃の要を認む!~」は死亡フラグだったね。
クライツェは友永大尉にされてしまったわけだ。
ヤマトの規格外の耐久力に関しては、前述の通り(主人公補正あり)(苦笑)

いよいよイヴェント上映は今週末から最終章(第23~26話)の上映が開始
土曜日に横浜まで行って来ますわ

綾波レイか・・・・
そう言われればそんな感じもしないでもないけど
林原閣下が声当てていなかったら
違うとも云えるし・・・
でも髪型は綾波か・・・

そして
ヤマトに関しては毎度細かに有り難うですわ(>ω<)

でも
やっぱりヤマト無双は好きじゃないなぁ・・・

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