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2014年8月 4日 (月)

映画鑑賞

0804

ベランダからわずかに見えた地元の花火大会で打ち上げられた花火
自分のデジカメではこれが精一杯

年休使って連休を穫ったはいいけど
行きたかったライブのチケットが穫れなかったので
何をするわけでもない連休になってしまったので
取り敢えず映画を観てきましたわ(>ω<)

そんな訳で
ネタバレも有る映画感想など

先ずは
「劇場版 仮面ライダー鎧武サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯! 
烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS 」

072703

今年夏の劇場版仮面ライダーですが
テレビでもちょいと映画宣伝とし同じ設定として一話作られてましたが
鎧武の世界とは違う世界での話
この世界はインベスゲームではなくてサッカーで勝敗をつけるという世界
その理由が
黄金の果実を食べて神になった少年ラピスが
滅んでしまった自分の世界を争いのない世界に再構築した世界での話だから
そして敵は
人工的に作られた黄金の果実から生まれた神を名乗る男コウガネ
ネタ的、時期的だったのだろけど
話がタイトルからも連想されるようにサッカーW杯にちなんで作られた感があるのが
日本代表の予選リーグ敗退の結果で痛い感じが・・・
冒頭からライダーに変身してのサッカー対決から
ラストは11人のライダーが
ゴレンジャーストームばりにボールを繋いでいき
最後に鎧武がシュートを決めて敵を倒すという

話的には辻褄が合わないところとか分かりづらいというところもなく
普通に楽しめましたわ

鎧武が始まった時は
果物をモチーフにしたライダーに違和感とカッコ悪さを感じていたのですが
見慣れてきたからなのか
ちょいと格好良く見えてきたりしている今日此の頃なのですがね
「バナナ」
とバカにしていたバロンが格好良く見えていますし
メロンの斬月はアクションシーンと相まってイカス
ま・・
未だに主人公のオレンジ鎧武は格好良く見えないのですがねぇ


今回の敵にあたる新ライダー
パンフの表紙にも載っていますが
リンゴをモチーフにしたゴールデンアームズも格好良い
至る所のリンゴが「リンゴうさぎ」なのですが
違和感ない作りでイカス
S.H.フィギュアーツで出たら欲しいくらい

そんな訳で
鎧武を見ている人なら観ても損はないかと
今回は鎧武の世界だけの話なので
他のライダーが出てこないですからね
なので
夏映画恒例になっていた
新ライダーのお披露目もなかったですわ
それがちょいと残念でしたが
新ライダーのお披露目は12月に公開される映画でかな

トッキュージャーの方は
毎度の30分の劇場版に巧くまとまっているなぁ・・・と


次は
「GODZILLA ゴジラ」

何気に映画館でゴジラを観るのは初めてだったりΣ(゚ロ゚ノ)ノ

ハリウッドのゴジラは前回の
ゴジラと云うには烏滸がましいフォルムのゴジラを作りましたから
大して期待はしていなかったのですよ
と云うか
観るつもりはなかったのですが
今回のゴジラは日本のゴジラのフォルムに近く
ネットや観てきた知人の評価が軒並み高かったので
では観てみるかなと・・・

でもどーせ
ハリウッドの映画だから
今回もゴジラがアメリカ人の知恵と友情で斃される映画なんだろうねぇ・・・と
日本のゴジラも一作目は斃される映画でしたからね

てすが
今回の映画は
ゴジラが人類の為に敵の怪獣を倒すという話でしたわ(*・∇・)=3

今回の映画の設定ではゴジラは
自然界の調和を保つための存在として作られていて
その調和を崩す存在の怪獣を斃すために現れた「神」的存在
まさにゴジラ映画という作り

ただ
そこはアメリカ映画
ストーリーの殆どが
家族を守るとかそういう感じのヒューマンの押し売り的な感じで
上映時間135分中
ゴジラと敵の怪獣が戦うシーンは15分あるかないかと云う作り

ゴジラ映画といえばゴジラ映画だけど
ゴジラがメインの映画といえるかどーかは微妙

観て損はしないとは思います
普通に面白く見れましたからね

でもやっぱり
ゴジラの造形は日本版の方が格好良いなぁ・・・と
改めて思いましたわ

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部屋に飾ってあるゴジラのフィギュア
平成ゴジラが公開された時に発売されたモノですわ

そして
「るろうに剣心 京都大火編」

前作を観ていて
前作もそんなにつまらなくはなかったので
今回も観に行ったというわけですが
今作も
そんなにつまらなくはなかったです
つまらなくなかったですが
声を大にして面白かったといえるほどではなく
まぁ
無難と云う感じですか
でも
自分的には剣心の殺陣は結構好きですよ
時代劇の殺陣のような重厚さや華麗な美とは違いますが
漫画的なスピード感あふれる殺陣は
剣心にあっています
剣心と瀬田宗次郎の戦うシーンの殺陣は見ごたえありましたし
剣心と沢下条張の戦うシーンもなかなか
一番の殺陣は四乃森蒼紫と翁の戦うところ
スピーディーな殺陣に馴れると
江口洋介演じる斎藤一の殺陣が野暮ったく見えます
いや
斉藤の殺陣は
一斬り一斬りに重みがあって
それはそれで斉藤の剣ぽくていいのですがね
牙突の構えも痺れますし・・・
そんな中て
前作と同様に相楽左之助がウザすぎで
観ていてイライラしますわ

話のほうは原作の志々雄真の話なのですが
自分
この「京都大火編」で志々雄の話
次の「伝説の最期編」で雪代縁の話だと思っていたのですが
京都大火編見たら
今回の映画は志々雄真の話の前半で
次回の「伝説の最期編」が志々雄真の話の後半と
劇場版は原作と違っていて
京都を火の海にするというのは囮で本戦は巨大艦で東京を襲うと云う感じ
なので今作は剣心達が京都大火を防ぎ志々雄真が巨大艦で東京に向かうところで終了
取り敢えず
今作見たら自作も観ない訳にはいかないかと

しかし
三本映画観ていて
買ったパンフは仮面ライダー鎧武のだけとか


昔は映画を見たら必ずといっていいほどパンフは買っていたのですが
最近ではほとんどパンフは買わなくなっていますからねぇ・・・



前節と今節のベルマーレ

第24節  アビスパ戦

湘南0-0福岡

第25節  ジェフユナイテッド戦

湘南1-1千葉

アビスパ戦で今シーズン初めての引き分け
天候の影響でグランドの状態も悪かったとはいえ
相手が一人少なかったのに勝てず・・・
というよりも点が穫れずでの引き分け

その引き分けの次の試合はホームゲームなので
引き分けを引きずらずに勝ってくれれば・・・と思っていたのですが
二試合続いての引き分け

負けるよりは全然良いのですが
何となく悪い流れ
この暑さや今までの試合の疲れが出始めているのかもしれないですが
ここは我慢のしどころとして踏ん張って欲しいのですが
我慢して引き分けに持って行っているなら仕方がないところか・・・
今までが調子良すぎたと思えば
ここで一息つくのもありなのか・・・
でも逆に一息ついたが為に調子を落とすこともあるので難しいところですわな

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