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2016年1月11日 (月)

胃もたれ

久し振りに胃もたれ

正月に食い過ぎたんじゃなくて
コーヒーの飲み過ぎからのヤツ・・・

休みの日だと
気が付くと
コーヒーを5、6杯は飲んでいる時もある


インスタントですけどね

そんな感じで
バイトでの年末年始の慌ただしさも一段落しまして
やっと
一息つける状態になった感じですかね

一般人の人は
今週から仕事始めやら
年末年始の休みが終わったやらと
なのでしょうが
自分的には
これからが正月休みという感じ( ̄∇ ̄)

と云うことで
6日に
「和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 暁ノ宴」
に参戦してきましたわ

正月気分で新年一発目のライブとしては
和楽器バンドは良いチョイスではないかと(>ω<)

琴に尺八、津軽三味線と

平日ということも在り
開場が18時で開演が19時と云うことで
武道館にいく前に
近年では毎年恒例になってきた
明治神宮へ参拝してきました

閉門が16時半ということだったので
16時には門に入れるようにと出掛けまして

いや・・・
自分
閉門時間までに参拝を済ませて門から出ないといけないと思っていたのですが
閉門時間までに入れば大丈夫だと言事だったようで
さらに
最後の参拝者が帰るまでは
おみくじやお守りなどが授かれる神札授与所が閉まらないと

なので
この時間に余裕を持って参拝

0106a

この時間でも
まだまだ参拝者が多々いました
もちろん
外国人観光者も

0106b

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本殿前で大体5分くらいの待ち時間と云うところ
本殿前のお参りよりも
その前の手水舎の方が待ち時間がかかったかと

本殿にお参りした後は東門からの退出
参道が一方通行状態になるようです

16時頃に着いて
参拝して神宮を後にしたのが大体16時半ちょい前と

武道館に行くには
明治神宮前から東京メトロに乗れば良いのですが
乗り換えが面倒なのと
一度明治神宮の表参道の石灯籠が見たかったので
表参道駅までテクテクと歩きまして


大体1km弱しかないのですがね

0106e

こう見ると本当に表参道

神宮の参道にクリスマス時期にはイルミネーションの飾り付けをする・・・

正に和洋折衷の真髄と云うところか
日本人らしいっちゃ日本人らしい


表参道から半蔵門線で九段下まで移動しての武道館
時間的にはまだ開場時間前の17時前というところですが
日が暮れるのが早く
かなりの暗め

0106f

0106

寒かったので
さっさと中に入りたかったので
そそくさと入場待機列に並びましたわ

初めての和楽器バンドのライブだったので
客層がどんなもんだか・・・
自分のような年齢層は浮くのか沈むのか溶けるのか・・・と思っていたのですが
チャラン・ポ・ランタンにも勝るとも劣らない老若男女と
小さい子供を連れている人もいれば
中学生くらいの子供と一緒に来ている親子連れや
はたまたかなりの
見た感じでは
どーみても自分よりも10歳は年上のような人までと
ボカロや和楽器の影響なのか

一般で獲ったので
座席は2階の西の真ん中くらいと
初めての和楽器バンドのライブなので
自分的には丁度いいっちゃ丁度いい感じ
事前情報として
和楽器バンドのライブでのサイリウムの色は紫ということだったので
カラーチェンジサイリウムを持って行きました

開場時間の18時になったら
時間通りに開場

手荷物検査などもなく
サクサクっと会場入り
中は丁度いい暖かさ

開演時間までは席でモンハンを(>ω<)

2階席でしたが
横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナ、国際フォーラムAホールなどからすると
全然ステージが近く感じられます

と云うか
武道館はもう狭い方ですよねぇ・・・
大体ステージの作りの関係で
大体キャパ1万人前後ですからね

そんな感じでまったり開演を待っていたら
時間通りの19時に開演

ステージも和楽器バンドのイメージに合った作りというか
正月にあった感じの作りというか
ステージ後方に鳥居
その横に二枚のスクリーン
ステージ前方は
欄干があるような和橋が左右にかかっている感じ

開演とともに
客席は紫のサイリウムが一斉に点灯

この日のセトリは

暁ノ糸
戦-ikusa-
華火
六兆年と一夜物語
鋼-HAGANE-
追憶
脳漿炸裂ガール
吉原ラメント
風鈴の唄うたい
反撃の刃
郷愁の空
白斑
華振舞
地球最後の告白を
なでしこ桜
星月夜
Perfect Blue

- ENCORE -
Strong fate (新曲)
天樂
千本桜

開演が19時で
終演が大体21時半頃と
大体2時間半のライブでした

2時間半で20曲は多いのか少ないのかは微妙所・・・
ライブ中は曲数が少ないとは感じなかったのですが
こう文字に起こすと少なく感じる・・・かな・・・

まぁ
和楽器バンドということで
各楽器のソロコーナーの尺がかなり獲られているというのもあるのですけどね

和太鼓、琴、尺八、三味線、ドラムにギターにベースと
さらにドラムと和太鼓のコラボとかあって
正直
食傷気味にもなりました

ドラムと和太鼓のコラボがあるなら
和太鼓の尺はもう少し短くても良かったのではないかと・・・

と云うか
和太鼓奏者が自分的には寛容になれないくらいにウザかった_l ̄l●lll

和太鼓のコールアンドレスポンスって・・・
和太鼓叩いてその音を擬音語で言って
客にレスポンスさせるって・・・
正直
自分はレスポンスしないで生暖かく見させていただいていましたわ・・・
と云うか
自分の周りでは誰も言っていなかったのですけどね
自分の隣で
ライブの初めからサイリウムを二刀流にして
盛り上がっていた人も
その時だけは静かでしたし( ̄ー ̄)

でも
初めて生での和楽器バンドは良かったです
自分的には和楽器バンドオリジナルの曲も好きなのですが
会場的には
ボカロ曲の時方が盛り上がりがスゴかったですねぇ


それは当人たちも分っているからこその
ラスト曲が

千本桜

を持ってきたのでしょうかね・・・


確かに
このライブでの一番の盛り上がりでしたがねΣ(゚д゚lll)

逆に
自分としては初っ端に千本桜でかましても良かったかなぁ・・・と
で天樂で終わっても・・・と

さて
そんな感じの今年一発目のライブでしたが
うん
やっぱりライブは良いですね
今回は周りも変な輩がいなかったので
ライブが十分に楽しめましたしね

さて
始まった大河の「真田丸」

初回を見た限りでは自分的には非常に面白かったのですがね
所々に入る三谷諧謔もアクセントとしては申し分のない量で
真田昌幸が武田勝頼に向かって
「浅間山が噴火しないような武田が滅びることはない」
みたいなセリフを言った後に
浅間山が噴火するというシーンは吹き出してしまいましたしね(≧з≦)

遊びが過ぎると一気につまらなくなりのマスし
一切遊びがないとそれはそれでつまらないですし
この位の遊びで最後までいければ・・・と

そして
主人公の堺雅人演じる真田信繁よりも
草刈正雄演じる真田昌幸が秀逸
随所に表裏比興と言わしめられた箇所があったりで
関ヶ原の合戦までは
昌幸メインで話が進んでも良いかと思うほど
昌幸と内野聖陽演じる徳川家康の謀略合戦をぜひ見たいところ

三谷大河ということで
否定的な意見も多々ありますが
自分としては
前回の「新選組」も映画の「清州会議」も
楽しく最後まで見ていたので
かなり期待していたのですが
初回を見た限りだと
十分以上に楽しめましたわ

今回は合戦シーンが殆ど無く
屋内の会話シーンが多く
シットコム的な作りが得意な三谷幸喜の真骨頂な作りだったので
この先どーなるか・・・

今年一年
ちょいと楽しみな大河ですわ

「花燃ゆ」は初めて途中で見るのやめましたからねぇ・・・
今まで見始めた大河はどんなに途中でつまらなく感じても
最後まで見続けていたのですが
「花燃ゆ」はダメでしたわ・・・
高杉晋作が死んだところで棄権しましたわ

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