フォト

« 雨の日はちょいと楽だね | トップページ | 桜の開花宣言 »

2016年3月13日 (日)

ライブ2連戦です

3月11日
東日本大地震の発生から5年
各々が出来る被災地復興の思いを

取り敢えず自分は
スーパーでの福島産の野菜を買うくらいでしか無いのですがね

そんな
3月11日は渋谷O-WESTでの
小南泰葉のライブツアー「僕を救済するTOUR2016」の千秋楽に
参戦してきました
今回のライブは二年半ぶりに出たアルバム

を引っ提げてのライブ
まぁ
自分は初めてのライブ参戦なのですがね
聴く切っ掛けになったのも
女芸人のロリータ族が小南泰葉の曲のMVに出たということで
それを見たのが初めてなので
本当に小南泰葉初心者でして
そのMVがこちら

今はダイジェストしかないようで
フルバージョンはコチラ

この曲を聴いて一瞬でハマりまして
慌ててアルバムを買ったら
アルバムにライブ先行申込券が付いていましてからの参戦
そんな感じで獲ったチケットが
何の間違いか手違いかの整理番号10番と云う
おいおい、どーいうことだよ
でも整理番号が無印の10番だったので
この番号の前にファンクラブ様のA番号とかB番号とかあってからの
無印の整理番号だろうと・・・
他のライブのチケットなんかは
大概は無印は後の後ですからね

それが
本当に整理番号が最初からの10番
どーいうことかよ・・・と

整理番号呼ばれて会場内に入れば
余裕で最前の柵のところに行ける状態

行くのか?
初めての小南泰葉ライブの初心者の自分が最前列に行くのか?

はい
行くはずがないでよね
初めてのライブじゃ
何があるのか分かりませんわ
小南泰葉ライブでの決まり事とかあったりしたら
最前でポカーんですよ

さらに今回のライブはドレスコードなどがあったりして
白い服を着てくること・・・となっていまして
最前にいる方たちは
物販で買ったツアーTシャツやツアーパーカーを着用していたりで
そんな中に
普通の白いトレーナーでの自分がいたら
浮くよ
浮きすぎるよ
そんなに自分
心臓が強くないから
周りにキョドキョドしちゃうよ

なのでホール内にあるコインロッカーにゆっくりと荷物を入れてから
ドリンクコーナー近くの壁にもたれてゆったりと見ることに

まぁ
渋谷O-WEST事体が狭い会場なので
何処にいてもステージからは近いのですがね

そんな感じで
まったりとライブを楽しもうかと思っていたのですわ

ライブ開始時間から15分位遅れてのライブ開始
会場内は本当に白い服着た人で埋め尽くされている状態
でも平日開催ということでなのか
ギューギューに詰まっている感じはなく
自分の周りはかなりの余裕のスペース
本当にゆったりと初めて参戦のライブを楽しむ分には十分すぎるほどの環境

そんな中ライブは
自分が一番好きな曲
プレゼントからのスタートで
いきなり
ココロを鷲掴みにされた感じ

ライブは
自分が思っていたよりも
大分大人し目のオーディエンス
歌い手か゜歌い手なので
もう少しカルト的というかカオス的なものを想像していたのですが
普通な感じ
オーディエンスに自作した藁人形をブーケトスばりに
トスする演出があったりするのですからね
そりゃ
色々と想像と妄想をするだろうと・・・

あれ
これなら最前に行っても大丈夫だったんじゃね・・・
と思うほど

ただ
最前近くの人はやたらとライブ中に
本人にいじられていたりしたので
前に行かなくて正解だったと思いましたけどね
なにしろ
歌の一部を1人で大声で叫ばされるという件があったりしましたからね

そんな感じで
何というか
和気藹々としたホンワカとした雰囲気のライブ
もう少し狂気じみたイメージを思っていたのですが
本人もオーディエンスも思っていた以上に普通でしたわ
と云うか
本人は普通な女の子みたいな人でした
正直
可愛い人だと思った次第
曲の歌詞やブログなどの言動から
イッちゃっている人かと思ったのですが
そんなことはなく
かなり
初めての人でも入りやすいライブでしたわ

ライブ的には
自分は十分に満足で楽しめました
初参戦でしたが
次回も参戦したいと思うほどでしたよ

2時間強のライブが終わって帰ろうとしましたら
出口が混んでいるというか
なかなか進まない状況で
なんじゃろうと思いまして覗いてみたら
まさかの・・・と云うか
自分は予期していなかった
小南泰葉本人による
今回のライブに参加した人に手ずから参加記念グッズの手渡しという
ファンにとっては嬉しいんだろうけど
コミュ障の自分にとってはありがた迷惑なサプライズ

今回のライブでのドレスコードにて
「白の服を着てくれた方全員に小南泰葉からのメッセージ付きティッシュプレゼント!」
と云うのがありまして
そのティッシュを小南泰葉本人が来てくれた一人一人に手渡してくれて握手してくれるという
もう
すんなのりと帰らして下さい
と本気で思ったわけなんですけどね
いや・・・
自分は
好きなアーティストや尊敬する人に対しては本気で
このテの対面イベントは逃げ出したくなるほど苦手で
正直
好きなアーティストや尊敬する人に
自分という存在をアピール的なことをしたくなく
スタンスは
ただコチラが勝手に
応援していますよ
ファンですよ
見ていますよ
楽しんでいますよ
と云う
一方通行でいたいのですわ

そこに
一対一の交流はイラないのですよ
と云うか
精神的に無理
自分の精神のキャパオーバー
負荷が半端ない状態なのですわ
緊張が半端ない

これが
別に好きでも嫌いでもないタレントやアーティストに対しては
普通に対応できて
気の利いたコメントの1つや2つは咬ませられるのですがね

そんな感じで
どーしたもんかと思いながらも
帰るにはこの試練を乗り越えないといけないわけで
意を決して退場列に並んで
さぁ自分の番が近づいてきたと思ったら
自分の前の奴が
やたらと饒舌で
小南泰葉と楽しげにちょいと長めに話して
さらに
小南泰葉の隣りにいたスタッフか何かも巻き込んでの
プチ盛り上がりを見せまして
もう
自分の心臓の耐久度は0に近くですわ


自分の番になりまして
どんよりとした気分で
「夏のツアー期待しています」
と云いう
箸にも棒にもかからない言葉を伝えて
そそくさと退場
でも
その自分の言葉に対して
「頑張ります」と力こぶを作ってみせた小南泰葉は可愛かったですわ

そんな感じなライブな感想

3月12日は新宿文化センター大ホールにて開催された
チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカンの
「ツアー2016 女たちの120分」に参戦してきましたわ

このツアーの初日の川崎クラブチッタに参戦しているので
2回目の参戦なのですが
チャラン・ポ・ランタンのライブツアーは
回を重ねる毎に旨味が増すので
同じツアーでも全然完成度が違って見えるという
何度でも楽しめてお得なのか
全ての会場でも同じ完成度でやれよと思われるのかが
諸刃の剣な
でも
そこが面白い
そこも含めての
チャラン・ポ・ランタンのライブツアー
正直
先の小南泰葉よりもチャラン・ポ・ランタンの方が狂気度は高めだと思う

で今回開催された会場の
新宿文化センターは新宿駅の東南口から歩いて20分位とあったのですが
あれですね
新宿は地下もラビリンスなら
地上もラビリンスですわな
1本道が違っただけで
とんでもないことになりますわ

新宿文化センターは初めて行く会場だったので
前もって行き方をググっていたのですがね
東南口を出て伊勢丹を目指して日清の本社ビルを右折と
開場が17時だったので新宿に16時45分に着いたら余裕だ思っていたら

はい
迷いました
久し振りに迷いました

怖いわ新宿

伊勢丹目指して歩いたら
気が付けば
伊勢丹が3つもある
どの伊勢丹だよと思って
あっちをウロウロ
こっちをウロウロ
と気が付けば
開場時間を過ぎて気が付けば17時半過ぎ
1時間弱も迷いに迷って
結局は最初の東南口に戻っての
ヘイっタクシー

信号待ちしているタクシーに乗りましたとも
当然
ワンメーターですわ
幸か不幸か乗り込んだタクシーの運ちゃんが良い人だったので
嫌な顔せずに乗せてくれましたわ
降りる際には
「新宿は分かりづらいですからね」
と慰めてくれましたわ
フォローしてくれましたわ

自分は東京やらちょいと大きめの街では
上を見て歩くのですが
大体
上を見ていれば
看板やら標識やらで
目的地まで行けますからね

今回の最大の目的地までの目印は
「日清の本社ビル」
だったのですが
いや・・・
自分
日清の本社ビルと云うくらいですから
ビルの上にデカデカと

日清

とか書かれていたり
ビルの屋上に大きなカップヌードルのオブジェあたりが
ドーンと存在感をアピールしているものと思っていたのですが
ビルの1階の壁に
存在無げに日清の本社と掲げられているだけで
全くもって
目印にも何もなったもんじゃないですわ
東海道線で目にする日清の工場のほうがアピール度が高い
工場のアピール度を見慣れている自分としては
なんじゃこれ・・・と
怒りと呆れが同時押しな感じ
えぇ
ただの逆切れな感情だというのは重々承知ですよ
そんな感じでの会場入りですわ
会場の入り口では一緒に参戦する友人が待っていてくれていたわけですがね
自分は基本
ライブ参戦はポッチ参戦なのですが
チャラン・ポ・ランタンのライブは一緒に参戦してくれる友人がいるのですわ
正直
新宿で迷うことになるなら
新宿駅で待ち合わせして連れてきた貰えばよかったと思ったりしたりと
迷ってタクシーで来たと云ったら
ちょいと呆れられましたが

正直
ちょいと精神的に凹んだ感じでのライブ観戦前

今回の会場はホールということで座席ありな完全指定席ということで
自分は前から3列目と云う前の方の席
でも大分横な席で正面にスピーカー置いてあったりと
見る位置的にはどんなもんじゃろ・・・と
タクシーの凹みと正面スピーカーという
何か始まる前から大分精神にダメージを受けるはめに

そんな精神状態の中
開演時間通りにライブがスタート

ライブがスタートすると
凹んだ精神がなんだったんじゃと云うくらいに
一気にテンションが上がること上がること
座席のポジション的には
チャランポの二人とは若干遠目ですが
それでも前から3列めの強さ
十分すぎるほどの近さ

コレが
ゆかりんのライブだったら
感涙モノで
ライブ中は終始地蔵のように
ゆかりんを愛で続けるしかない状態に陥るしか無い近さ

今回の座席は左側だったので
カンカンバルカンの管楽器隊が近く
カンカンバルカンのソプラノサックス担当の二匹のお下げ昇り龍のとんちゃん好きとしては
好位置ではないかと
ただ
ライブが始まると
とんちゃんよりもテナーサックス担当のオカピが気になることに
いや
サックスを吹きながらの腰のスイングが半端無く
もう
気になって目で追っちゃい
次第に格好良く見えてきて
気が付けばオカピを見ている時間がチャランポのボーカルモモを見ているよりも
多いんじゃないかと思うくらいで

ライブの方は
初日の川崎クラブチッタの公演と同じ演目やトークでしたが
やはり
所々は初日よりも舞台の完成度も楽しさの完成度が高くなっていて
2度目なのに初めて参戦したと思えるほどの楽しさ

歌に入る前の小芝居でのモモに降りてきた新キャラの「先生」には爆笑
この「先生」キャラはこの先も困ったときなどに降臨して欲しいと思ったほど

初日の川崎クラブチッタでのライブの時の
タキ翼に楽曲提供した「ペンデュラムラブ」への入りのモモの小芝居で
下手な客からの声掛けがあって腰を折られていたのですが
今回の新宿文化センターでの演出では
モモの小芝居に対して小春がちょいちょいとツッコミを入れるという演出で
観客の心の声の代弁者的な役回りで巧く進行していたり
随所でライブ進行の改善されていて
正直
初日とは別物と言っても過言ではないかと

演奏している曲も初日と同じで
と云うか初日よりも1曲
時間の都合でカットされていて少なかったりするのですが
全てが
初めて聴く感じになるという

いや・・・
本当に
楽しめましたわ

何回か
チャラン・ポ・ランタンのライブに参戦していますが
今まで一度も
楽しめなかったことがないですからね

正直
バルカン音楽とか
聴いたことも興味もなかったのですが
さらに
この先
じゃあ、チャラン・ポが推しているんだからバルカン音楽でも聴いてみるかね・・・とも
思わないであろうし聴かないと思うのですが
チャランポだと聴いていて楽しいしですわ
いや・・・CD音源だと正直
ソコまで楽しく聴いているわけでもないのですが
ライブだと
これが盛り上がれる

本当に
チャラン・ポ・ランタンは生が一番ですわな

そんなライブは
約2時間45分と云う
開演が18時で終わったのが20時45分位と
そりゃ
一曲は時間の都合でカットされるわな・・・と思ったり

でも
一曲カットされた以上に
モモに降臨した「先生」キャラは秀逸で得した気分ですわ

もう
次のツアーが楽しみデスよ

で帰りは
一緒に参戦した友人に
新宿駅まで送ってもらいましたがね

[2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節]
vs サンフレッチェ広島 3月12日(土)@Eスタ

湘南2-2広島

また後半のアディショナルタイムでの失点で同点引き分けと
さらに今回はオンゴールと
勝てていた試合が引き分けになるという
でも正直
開幕からの3連戦
新潟、川崎、広島は
良くて1勝2敗
開幕戦の新潟に負けた時は
ヘタしたら3連敗もありうると覚悟していたので
正直この
川崎、広島戦の2引き分けは上出来なんですけどね
ただ
勝ち点的には
新潟に勝っての2連敗の方が上なのが痛いのですが
1勝2敗の方が
1敗2引き分けよりも勝点では1上ですからね

なんか
複雑な感情ですわ

« 雨の日はちょいと楽だね | トップページ | 桜の開花宣言 »

ライブ」カテゴリの記事

コメント

や、今回もお誘い戴きサンキュウでしたo(_ _)oペコッ >チャラン・ポ・ランタン

ライブ観るのはまだ3回目の非国民だが
観る毎にだんだん楽しくなってくるねぇ
管楽器が有るとはいえ
メインがアコーディオンなので
昭和歌謡シュウ的な感じが
昭和なおっさんには"ぐっ"とくる感じがするのかな

今夜からコラボしたドラマも始まるし
小春さんがミスチルのサポートメンバー入りするとか
(v^ー゜)ヤッタネ!!

また次回もよろしくで

ライブ、お疲れ様でした。
新宿駅まで送ってもらいましてありがとうございましたm(_ _)m
チャランポは
本当に現地で直に触れると
本当に楽しいと思いますわ
やっぱり
何処はかと無く流れている昭和臭はおっさんホイホイですわなぁ
小春姉がミスチルのサポートメンバー入りと聞かされても
ミスチル聴かない、ミスチルに興味が無い自分としては
「ふーん(´ー`)y-~~」
と云うところ
スゴイことなのは重々承知だけどね
ただ
自分としては
ミスチルのステージでの小春姉がどんな衣装で演奏するかのほうが
興味津々(*・∇・)=3

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ライブ2連戦です:

« 雨の日はちょいと楽だね | トップページ | 桜の開花宣言 »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

-天気予報コム-
無料ブログはココログ