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2016年3月27日 (日)

閑話

0627b

桜の盆栽を買ってみた
まぁ
通販サイトのポイントが溜まっていたので
殆どタダ同然での購入ですが

この桜が咲いたら
この桜を見ながら1杯と洒落込みたいなぁ・・・と(´ー`)y-~~

文化放送で放送していた
「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」が
3月26日をもちまして
13年の歴史に幕を下ろしました

まぁ
自分は殆どリアルでは聴いていなかったのですが
それでも
ちょいと寂しい思いはあるのですよ

最終回の放送も
最終回独特の寂寥感を感じさせられることもなく
最後までゆかりんらしいラジオではなかったかなぁ・・・と

自分が初めて
生ゆかりんを見たのが
実はこの「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」の公録が初めてだったりするので
ちょいと感慨深いものが有るのですよ

忘れもしない
アレは確か・・・・

Wikipediaで見たら
2003年の9月21日
調布グリーンホールで開催された
田村ゆかり5thマキシシングル発売記念イベント〜眠れぬ夜につかまえて〜」
がそうでして

ほんと
そこから自分の

ゆかりん道

が始まったと言っても過言ではないかと・・・
その時に買ったグッズは

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0627f

未だにちゃんと持っています
テレフォンカードがグッズに有るというのが
時代を感じさせるのですがね
これの他に
マグカップも買ったのですが
それは普段使いしていて
普通に割ってしまって破棄と云う・・・

・・・ゆかりんグッズで買ったマグカップはもう一つあったのですが
そちらも
普段使いしていて
普通に割って破棄しているのですけどね_l ̄l●lll

この「いたずら黒うさぎ」が終わる関係で
毎週ネットラジオで放送していた
「喫茶 黒うさぎ〜秘密の小部屋〜」も終了してしまいまして
毎週聴けていた
ゆかりんの「声」が聞けなくなると思うと
やっぱり寂しい気持ちにはなりますね・・・

毎週かかさず聴いていたとかではないのですが
・・・毎週かかさず聴けるという安心感からか
毎週かかさず聴いていなかったのが
ちょいと悔やまれるもので

うん・・・

取り敢えず
お疲れ様・・・と云うのが正解なのかな

さて
そんな3月26日は
劇場版「仮面ライダー1号」の公開日でした

で自分は公開初日に観てきましたよ

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観るまでは
今回の1号ライダーのデザインに違和感があったのですが
これが映画を見ると
そんな違和感も

・・・・
・・・・・・・・・
・・・・

ダメだわ
やっぱり違和感が有るわ(;´д⊂)

でも
パンフの中で藤岡弘、氏が言っていたのですが
今の藤岡弘、氏の体型に合っているとは思います
なにしろ
映画を観ていると
本当は劇中でも
TV版と同じく
藤岡弘、氏本人が中に入っているんじゃないかと思うほどですからね

それほど
今現在の藤岡弘、氏が演じる仮面ライダー1号としては違和感が全く無い

ただ
ゴツい仮面ライダーは自分の中では
最終形態の前の一時的な姿としか見れず・・・
イナズマンで云うところのサナギマン的な感じですわ

映画の内容はネタバレになるので
詳しくは言いませんが
全編に

藤岡弘、節炸裂っ!!!

もうねぇ・・・

仮面ライダー1号とか
仮面ライダーゴーストとか関係なく
本当に

男、藤岡弘、

と云う・・・
正直
本郷猛のセリフが
どこまでがシナリオでどこまでが藤岡弘、氏のアドリブかと思うほどで
パンフを見ると
この映画の企画が藤岡弘、氏になっていたので
もう
言わずもがな話で

藤岡弘、氏が思っている今の若者に対しての思いや
藤岡弘、氏が思っている今の仮面ライダーに対しての思いや
藤岡弘、氏が思っている命とは・・・とか

正直
仮面ライダーゴーストの映画では無いです

タイトル通りに
仮面ライダー1号の映画

いや

藤岡弘、氏の映画と言えるのではないかと

テレビで仮面ライダーゴーストを見ている小さいお友達には
正直分からない、ついてこれない内容ではないかと・・・

でも
子どもたちに対する
藤岡弘、氏のメッセージは十分すぎるほどで
でも
この藤岡弘、氏の命に対するメッセージを伝えるには
仮面ライダーゴーストは良い設定ですかね

仮面ライダーゴーストの主人公、天空寺タケルは
眼魔に斃されて死んでいると云う設定ですからね

いや・・・
仮面ライダーディケイドの劇場版から
昭和ライダーの扱いというか思いが
違う感じで扱われていたりしていたのですが
今回の映画は
そんな扱いではなく
正に
仮面ライダー1号が今まで戦い続けていたと云う映画で
仮面ライダーの思いというのが
改めてどーいうものかと定義された感じ

この
仮面ライダー1号からの昭和ライダーと
平成ライダーの戦うという事への意味や意義、目的の違いが有るということを
本郷猛が思いながらも
それを認めているというのが
今回の映画で描かれているのは画期的ではないかと個人的には思ったり

昭和ライダーが自分の思いを殺してでも人類のために戦う
と云うのに対して
平成ライダーは自分の思いがありその結果人類のために戦う
と云う
昭和ライダーは全てサイボーグ化されて人間では無くなっているのに対して
平成ライダーは人間の身で変身アイテムで仮面ライダーになるという
この
人の身でいるかいないかが・・・

まぁ
平成ライダーの中には主人公が最終的には
人の身でなくなったのもありますが

この
人の身でなくなった悲壮感が
昭和ライダーのなんたるかで・・・

今回の映画では
そんなところも思い出したりする話で


そうなると
やはり
昭和ライダー・・・と云うか
仮面ライダー1号を知らない人には
ウケない映画では無いかと・・・・

別段
ライダーの敵キャラが
巨大化するわけでも
スゴイCGを使って
地球を破壊するような攻撃を仕掛けるわけでもなく
戦闘シーンは
今までの劇場版には無い
シンプルなものですしね
でも
仮面ライダー1号に思いがある人なら
観て損はない映画ですよ

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