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2016年5月30日 (月)

妖精帝國第八回公式式典東京公演

休みの日に
目が覚めたら10時半過ぎだった時の
休みの日を無駄にしたような損したような気分になる今日此の頃

何時もは夜勤明けで
そのまま夜まで起きていて晩酌で気力が尽きて
大体20時頃にはプッツリと寝てしまい
4時半頃起きて6時頃にジョギングに行っていますので


その日は寝たのが0時過ぎだったので
仕方ないっちゃ仕方ないのですが

5月28日は
夜勤明けでそのまま寝ずに
渋谷のTUTAYA -EASTで18時開演の
「妖精帝國第八回公式式典東京公演」に参戦してきました

今回の式典は
昨年の8月に発売された

を引っ提げての式典

式典中のフリートークの時にゆい皇女も言っていましたが
「発売されてから、どれだけ経っての式典なのか」
と云う
臣民からしたら
待ちに待った式典

17時開場で18時開演
自分が16時半頃に会場に着いた時はもうすでに
かなりの臣民が待機していました
EAST1階のコインロッカーに荷物と上着を入れて
開場時間まで待機
コインロッカーが使えなかったらどーしようか・・・のと思って
16時半頃に会場に来たのですが
思ったほどコインロッカーは使われていなく
どーも渋谷駅のコインロッカーや
会場近辺のコインロッカーを使っている臣民が多かったようで
遠征してきている臣民にとっては会場のコインロッカーは小さめで
大きな荷物や多くの荷物を持ってきた臣民にはキツイかもしれないですからね
でも
コインロッカーに余裕があるなら開場時間ギリギリに着いても良かったかと思ったり
今回、自分の整理番号が限りなく800番に近い700番代だったのでね
700番代の入場ってどれだけ後かよ・・・と思っていたのですが
開場が時間通りの17時に始まって
自分が会場内に入ったのが17時15分頃という
どれだけスムーズに入場列が捌けたのかと・・・と

限りなく800番に近い700番代だったのでホールに入った時には既に
ホール前方や一段高くなっている場所の前方や柵の周辺は埋まっている状態
でもそれ以外の場所は比較的移動しやすく
難なくホール真ん中よりもちょいと後ろの位置をキープ
自分の前方に背の高い臣民もいなかったのでステージが見やすい
良い位置が確保てきたと思いながら
式典が始まるまで
会場内に流れている妖精帝國のメンバーが選んだBGMをぼんやりと聴き流していましたわ
メンバーが選んだBGMは殆どが洋楽のメタル系で
どれも聴いたことがなくて
そんな感じで式典が始まるのを待っていたら
突然の「絶対運命黙示録 」が流れてきまして
思わずキョドってしまいましたわ
ここで「少女革命ウテナ」ってと

そして
「絶対運命黙示録 」が終わると
ホールの照明が落ちて「Attack!!」のイントロが会場内に鳴り響く
沸き立つ臣民
そのなか
自分は
「ウテナからのこの流れの始まりって、どんな」
と思わず笑ってしまいましたわ

そんな中ステージの幕が上がり式典が開幕
幕が上がった途端に
最前線区域に一気に臣民が殺到と云う式典名物の光景が
・・・式典名物は自分がそう思っているだけですがね

妖精帝國の式典では毎回入場時に
「式典中の振る舞いについてのご注意」
と云う書面が渡されまして
そこには

禁止事項
注意事項
最前線区域について
後方支援区域について
式典中の振る舞いについて

が書かれていまして
そこには場所の移動は自由だけど他の参加者に迷惑が掛からないようにと
ありまして
なので
前に行きたい人は迷惑掛からないように前に行きますし
前に行きたくない人は自然と前に行く人に道を譲ったりとして
混乱が起きたりはせず
いや・・・
本当に
後ろから前の人を暴力的に押し分けて前に圧力をかけてくる人に
自分はあったことはなくてね
ちゃんと良い塩梅で住み分けられていますわ

そんな感じで
自分の周りにいた人も前に流れていったので
自分の周りは良い感じのスペースが出来まして
軽く両手を伸ばして前後左右に振っても余裕があるほどで
思わず笑みが溢れるというもの

そんな良い感じのスペースが出来たところで式典がスタート

妖精帝國第八回公式式典東京公演のセトリ

01.Attack!!
02."D"chronicle
03.孤高の創生
04.狂気沈殿
05.残夜の獣
06.Wahrheit
07.Valkyria
08.calvariae
09.月下狂想
10.ancient moonlit battleground
11.闇色corsage
12.白銀薔薇奇譚
13.神的創造
14.救世アルギュロス
15.鮮血の誓い
16.Astral Dogma
17.Patriot Anthem
19.空想メソロギ
20.Shadow Corps
-アンコール-
21.体内時計都市オルロイ
22.DISORDER
23.激

Attack!!→"D"chronicle→孤高の創生の流れで
早くも会場内はヒートアップ
久し振りの式典で妖精帝國に飢えていた臣民の式典を貪るような高揚感も重なって
激しい出足

自分もスペースが十分すぎるほどあるので最初から飛ばし気味で
跳ぶは叫ぶは腕を振りあげるわと
と云うか
久し振りの式典
さらにこれだけ余裕のスペースとなると
跳んだり叫んだり腕を振り上げないと損な気がしてねぇ

いや
今まで参加した式典で1番自由に動けた動けた
と云うか
スタンディングのライブで
これだけ自由に動けたのが初めてかも・・・と思えるほど

この日の式典はチケットがSOLD OUTになっていたので
約1300の臣民が参加していたのですがね

それでも式典が進むに連れて
最前線区域から撤退離脱してくる臣民も出始め
最前線区域の圧縮率も緩和され始めると
全体が段々と後ろに下がりだしたりで
自分の位置は最終的にはホールの最後方の一段高くなっている場所の
前まで下がっていましたが

それでもステージが正面で
跳んだり両腕を振り上げるには苦にならない十分なスペースがあったので
式典の最後まで十分に満足するほどに
跳んだり叫んだり腕を振り上げたり出来ましたわ

久し振りの式典ということで
妖精帝國のメンバーも式典に参加した臣民も変にテンションが高い感じで
妖精帝國の式典の定番曲「Patriot Anthem」(國歌)のところでは
ゆい皇女と臣民とのコールレスポンスががあるのですが
サビの“We are Martyr We are Believer and We just believe The Fairy”の部分は
臣民が歌うのですが
ここでゆい皇女が
「何を言っているかわからない臣民は適当でも良いから大声で叫べ」と厳命しだしまして
もう本当に会場中に木霊する絶叫というべきレスポンス

さらに
今回の式典から第二の定番曲になるかもしれないと云われている「激」でも
響き渡る絶叫という名のレスポンスが

もう
叫ばなくてはいられない治まらない昂ぶりが会場内に充満

式典が終わった時は軽く声が掠れていましたからね

と云う感じな式典
18時10分頃に始まって終わったのが20時40分頃と
約2時間半の式典でしたが
いやぁ・・・
十分すぎるほど堪能して満足

妖精帝國のメンバーがステージから去って
会場に式典終了のアナウンスが流れた時には
軽く脱力状態でしたわ
燃え尽きた感が半端無く
式典後にワンドリンク券で飲んだハイネケンが美味かったこと
350mlを一気飲み
式典中は500mlのスポーツドリンクで給水はしていたのですがね

久し振りの式典は本当に楽しかったですわ

でそんな感じの式典で
家に帰り着いたのが23時過ぎで
シャワーを浴びてビールを呑んだりして寝たのが0時過ぎと云うことで
最初の10時半過ぎに目が覚めたに繋がるのですわ



[2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第14節]
vs名古屋 5月29日(日)@BMWス

湘南2-1名古屋

今期初のホーム戦勝利
これで暫定ですが順位も最下位から2つ上がって勝点11の16位

でも
湘南の下にいる鳥栖、福岡がともに残り試合数が湘南よりも1つ多いので
なんとも言えないところ
さらに1stステージの残り試合が3試合で湘南の相手は
大阪、磐田、柏と勝点が期待薄な相手・・・

この3試合で勝点が3獲れれば
2ndステージでのJ1残留に希望と期待が持てるのですが・・・

でも
湘南のサッカースタイルを止めて
ガチガチにゴール前を固めて3試合を全て引き分けで勝点3を目指すというサッカーだと
それはそれで勝点3を獲れたとしても嬉しくなく・・・
難しいところです

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