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2016年5月17日 (火)

上野三昧

15日は上野恩賜公園野外ステージで
「チャラン・ポ・ランタン ツアー2016“唄とアコーディオンの姉妹劇場」
があったので
ならば
ライブ前に
上野の国立科学博物館で催されている
「恐竜博2016」
を見てこようと出掛けました

と云うことで
今回は画像が多くなっていますよ

チャラン・ポ・ランタンのライブが
15時開場、16時開演だったので
恐竜博を出るのを14時半頃として
逆算で
恐竜博には13時半頃に入場できれば良いだろうと思っていたのですが
・・・恐竜博の見学はゆっくり観ても1時間位で
普通に観たら40分程という規模らしいので
その日の混雑状況をホームページで確認したら
チケット有りの人で入場20分待ち
チケット無しの人で入場40分待ち
と出ていたので
慌ててネットでチケットを購入してから家を出まして
現地に13時前に着くように

現地につくと
チケット有り無しにかかわらず入場待ち時間は20分になっていたので
慌ててチケット購入しなくても良かったかな・・・と思いながら
入場待機列に並び
予想通りに20分程で館内に入場できましたわ

館内は全く前に動けないと云う混雑でもなく
移動するにはスイスイ動けます
でも展示物前はやはり混み合っていて
展示物の前に・・・最前に行くとなると
それなりに待ったりしないといけない感じで
コミケで例えると
展示物の前が誕生日席で
それ以外が小手席と云う感じかな
全体としては
14時頃の東館1.2.3と云う感じかな

今回の恐竜博の目玉は
巨大肉食恐竜のスピノサウルスの展示
と云うことで
この恐竜
ちょいの前に発見された恐竜で発見された時は
ティラノサウルスの様に2足歩行の恐竜と思われていたのですが
近年の研究結果として
ワニのように水中で生活していて陸上に上がった時は4足歩行していたと

と云う感じで
恐竜博の写真をアップ
館内の展示は映像展示物以外は静止画での撮影は可だったのでね

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入場口

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ディプロドクスの子供の骨格のレプリカの後ろの骨格のイラストは
ディプロドクスの成体の実際の大きさが描かれているもの

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翼を持った恐竜の展示
翼を持った恐竜は鶏やワシ位の大きさで意外と小さい
でもこの恐竜が鳥に進化していったと思えば納得
そして
プテラノドンのような有名な翼竜は恐竜では無いらしい

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地味な恐竜の展示物の前は比較的に空いていましたが
逆にその前で記念写真を撮る人がかなりいたので
館内全体としての混みようは何処も同じ感じ

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この地味な恐竜はクリンダドロメウス
鳥盤類なのに羽毛わ持っていたとして
恐竜の進化を解く新発見だったようで

そして
今回の恐竜博の目玉スピノサウルス

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全体を撮ろうと思うと
どーしても遠くからということになる
全長15mはだてではない

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標本の展示は
本物とレプリカが入り混じりで
全体が再現されている実物大骨格は殆どがレプリカです

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スピノサウルスの前足

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後ろ足
この後ろ足の大きさでは
素人目には二足歩行なんて無理だということを
最初から思うのですがねぇ・・・

で自分としてはスピノサウルスよりも
やはりティラノサウルスの方が思い入れが有るわけで

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撮った枚数も断然多い訳で
それでも全部で100枚も撮っていないのですがね
デジカメなんで枚数気にせずバシバシ撮れば良いのですけど
昔のフィルムカメラの癖が有るのか
バシバシ撮っていらない写真は消す・・・と云う感覚が持てないというか持ちづらくて

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ティラノサウルスの前足

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そして後ろ足
やはり二足歩行するなら
この位デカくないと・・・と思いますわ
12mのティラノサウルスで後ろ足はこの大きさですから
15mのスピノサウルスの後ろ足は・・・・と

で会場出口での物販コーナーで
ガイドブック(600円)を購入

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カタログ(2000円)は中身が専門職が強すぎたので
手軽なガイドブックの方を購入したわけですが
恐竜博を観終わると
どーしてもカタログは欲しくなりますよ

自分的には十分堪能出来たのですが
ネットなどに上がっている感想だと
少々展示物が少ないとか上がっていますが
入場料1600円で
全部見て廻って1時間位な展示物なので
十分だと思うのですが

それは人それぞれですからねぇ

今回の展示物での恐竜博で
ここまで面白かったのですから
もっと大きな会場で開催される恐竜博や
福井県に福井県立恐竜博物館なんて
どれだけ面白くて堪能できるのか・・・


恐竜博の会場を出たのが14時15分頃
チャラン・ポ・ランタンのライブの会場となる上野恩賜公園野外ステージは
上野公園を縦断するくらいのちょうど間逆な場所で
14時半頃に入場口で友人と待ち合わせしていたので
ちょいと慌てて移動
チャラン・ポ・ランタンは最近では1人での参戦ではなく
友人と一緒の参戦で
いや・・・
今まではポッチ参戦が当たり前だったのに
すげーなチャラン・ポ・ランタン・・・と

と云うか
本当にチャラン・ポ・ランタンのライブに来る人は
老若男女に
「えっこの人もチャラン・ポ・ランタンに来たの」
と思う人も

15時に開場したので
サクサクと入場
今回の座席は一番右端で
前から5列目くらいで
座席前は通路
右端過ぎてステージが見れないんじゃないかと
見切れて見えないんじゃないかと不安になる席
そして西日がギラギラと差し込む席と
どーもよろしくない感じで
開演まで不安になるような席


開演すると
そんな不安は無く
西日も16時半過ぎには差し込まなくなりましたし
ステージ上のチャラン・ポ・ランタンもよく見えましたしね
ただステージを右側から観ることになるので
チャラン・ポ・ランタンを正面から見ることは出来なかったのですが
今までは見れていなかった
アコーディオン奏者小春の二の腕の筋肉がスゴイ事になっているということが確認できたり
それに比べて歌うたいのモモの二の腕はプニプニだなぁとおもったりで

5月15日はチャラン・ポ・ランタンが結成された日で
一年前の今日もこの会場でライブをしていて
その日にチャラン・ポ・ランタンのファンクラブの入会が募集された日で
結構
チャラン・ポ・ランタンとしては大事な記念となる日で
この日に
カンカンバルカンや崩壊バンドとの編成ではない
純粋然とした歌とアコーディオンのみのチャラン・ポ・ランタンのライブは
感慨深いもので

そして
歌とアコーディオンだけでも
会場を盛り上げられるというのがスゴイとと改めて思わされるほどで
いや・・・
本当にスゴイ

16時開演で終わったのがアンコールを含めて16時半過ぎと
約2時間半強のライブだったのですが
何処を切っても
ツマラナカッたところがなく
何処を切っても面白い
何処を切っても金太郎・・・の金太郎飴の如く
何処を切ってもチャラン・ポ・ランタンと云う感じで
いや・・・
本当に堪能

大道芸で培った力か技か
歌い間違えや
客席の子供の泣き声や
カラスの鳴き声
愛の鐘
と色々なトラブル(?)を笑いに変えたり盛り上げに変えたりと
毎度のように感心させられる

チャラン・ポ・ランタンのライブ後に
嫌な気持ちになっていませんからね

いや・・・
ライブによっては
参戦して損したとか思う時もあるのですが
今のところ
チャラン・ポ・ランタンのライブではそんなことは無く

今回のライブは
チャラン・ポ・ランタンのオリジナル曲に
提供曲
カバー曲に
アニソンメドレーと

前回、1年前の此処でのライブの時は
CMメドレーが長すぎると言われたりしていたのですが
今回のアニソンメドレーは
自分的にはちょいと短く感じましたかな・・・
短いと感じるくらいがちょうどいいのか
何事も腹八分といいますし


そんな感じのライブで
恐竜博も堪能できて
チャラン・ポ・ランタンのライブも堪能できて
いやはや
良い1日でしたわ

ただ
ひとつ残念だと思ったのは
チャラン・ポ・ランタンのライブ会場の関係者席に
松井玲奈さんと武田梨奈さんが来ていたことに気が付かなかったことですかね
いや・・・
生で武田梨奈さんは見たかったですわ

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コメント

今回もお誘いどもー!(^^)!

いや~楽しかったですわ
唄とアコーディオンだけなんだけどねぇ
ホーン隊が居る時より小春姉さんの手数が多い気がする
こーゆーシンプルなSHOWも良いな~

tosi3さんのお勧めでここまで嵌まったLIVEは久々(^_^)b
(いや、ゆかりんのLIVEも良かったっすよ?)

投稿: きょくちょ | 2016年5月18日 (水) 22時04分

ゆかりんとチャラン・ポ・ランタンのライブは
ベクトルが違いすぎて比べづらいけどね(;^_^A
でも
ゆかりんライブもチャラン・ポ・ランタンライブも
一度もハズレたと思ったことはないですねぇ・・・
絶対に
次も行きたいと思いますし思わされますしね

投稿: tosi3 | 2016年5月22日 (日) 12時27分

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