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2016年12月18日 (日)

今年最後の映画鑑賞かな

もう
朝方走るの冷たい
日の出も6時半過ぎだし

でも
走るけどね

日の出前に走り出して
海に着くとちょうど日の出というのが
一番のベスト何だけど
なかなか上手く合わないわな


さて映画

毎年冬恒例の劇場版仮面ライダー単体シリーズ
夏は仮面ライダーと戦隊がセットですからね
を観に行ってきました

Img_00094_3

観に行った時間の関係なのか
公開したばかりなのに
客が自分含めて5人と云う

午後遅めの時間帯だったからなのかな

取り敢えず
変に騒ぐ子供もいなかったので
落ち着いて観れましたがね

さて映画
メインになる仮面ライダーが
ゴーストとエグゼイドと云う
見た目からすれば
どーしてもイロモノ的なライダー
今回の敵がパックマンと云うことで
おふざけ感が半端ない話だと思って観に行ったわけなのですが
これが
おふざけ感がまったくなく
と云うか
すっげー面白い

何故
敵がパックマンなのかが
エグゼイドの方はもともとがゲームがモチーフなので
分かりやすいのですが
ではゴーストは?
答えが
ゲームパックマンのお邪魔キャラがゴーストだから
ゴーストの敵はパックマンだろ・・・と云う理由からという
ゴースト有りきの敵キャラ

そして
今回の映画では
鎧武とウィザードとドライブが出てくるのですが
この3人とゴースト、エグゼイドが
過去の映画で共演しているのが
そのまま利用されていて
ライダー同士が知り合いと云う
前回のゴーストの映画の中でエグゼイドに貰った
エグゼイドゴースト眼魂が
今回の映画で使われて
ゴーストがエグゼイド魂に変身すると云う・・・
今までの映画を観ていないと
何、その眼魂・・・となるかと
でも
今までの映画を観ている人には
「おおぉぉ」
と思わず感心してしまうところ

今回出てくるライダーも
ゴースト・エグゼイド以外のライダーは
ただのゲストキャラ的なチョイ役だろうと思っていたら
ガッツリと
それぞれの見せ場が用意されていて
そのそれぞれの戦闘シーンでは
そのライダーのOP曲がバックにかかるという激熱

久し振りにウィザードの戦闘シーンを見たけど
鎧武やドライブ、ゴーストにエグゼイドと並ぶと
一番仮面ライダーのデザインに見えてきて
さらに
決め技や決め台詞も
一番格好良いというか決まっていますわ
「オレが最後の希望だ」
とか
「さぁ、ショータイムだ」
とかコートの裾をはためかすアクションシーンが格好良いわ

劇場版らしく
TV版では使えないお金が使えているのか
バンバンCGも多用していて
それがまた
エグゼイドのゲーム世界と合っていて
いや
本当に面白かった
時間割も
前半がエグゼイドチームの見せ場
後半がライダーチームの見せ場と
今回
出て来るライダーが
仮面ライダーエグゼイドからは
エグゼイド、ブレイブ、スナイプ、レーザー
仮面ライダーゴーストからは
ゴースト、スペクター、ネクロム
そして
ウィザード、鎧武、ドライブと
10人のライダーが出てくるわけで
そうなれば
何人かのライダーは見切れても仕方ないよなぁ・・・と思うところなのですが
これが
全てのライダーに見せ場がちゃんと有り
さらには
ゴーストなんて
TV版が終わっているのに
この劇場版で新たな変身をしますからね

取り敢えず
観て損はなかったですわ

ただ
仮面ライダーエグゼイドのテレビシリーズで謎になっている事柄が
この劇場版でその事柄の答えが出てきているという
まぁ
テレビの方でも映画を観ていなくても
ちゃんと説明が入ると思うのですが
自分としては
映画を観ないとTVシリーズが楽しめないというか
そういう造りは好きじゃないですね
ラストは劇場版でとかは以ての外ですわ

という感じ

ゴーストもエグゼイドもフィギュアを買いたいとは思わないデザインですが
話自体は
非常に面白いと云うか
両方共
「命」
をテーマにしていて
ライダーデザインは色物ですが
内容はちょいと重いかなぁ・・・と

ストーリー的には小さいお友達向きじゃなく
大きいお友達向きじゃないのかと

それか
大きいお友達を取り入れるために
ライダーキャラは小さい友達向き
話は大きいお友達向きに
作っているのかもねぇ・・・

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