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2017年1月14日 (土)

やっと一息という感じ

年賀ハガキ業務やお歳暮小包業務が
一段落して
やっと平常業務に戻り
なんとか正月休みが取れるようになりましたわ

そんな感じだったので
ブログを書くのも二の次三の次になり・・・
気が付けば

まぁ
大して書くこともないので
2周間空いたところで・・・なのですけどね

取り敢えず
録り為ていた
年末年始特番を消化したり
大阪冬の陣から見ずに録っておいた「真田丸」を一気に見たり
これもラスト4話を見ずに録っていた「スニッファー〜嗅覚捜査官〜」を一気に見たりと
この2つのドラマは面白くて
正月休みに酒を飲みながら一気に見たいと思って
見ずにいたのですわ

いやぁ
予想通りに面白かったです
ただ
真田丸は大阪冬の陣から幸村の最期までが
なんか盛り上がりに欠ける感じで淡々としている感じが
幸村の最期も切腹ではなくて
名もなき雑兵に「幸村の首だ、ソチの手柄にしろ」と言って
討たれた方が良かったと思うのですけどね
そして
結局「きり」が千姫を徳川に送った後にどーなったかが・・
あとラストの
佐久間象山の件は要らないかと・・・
今回の大河は三谷幸喜ドラマらしく
台詞回しや人間関係は面白かったけど
合戦シーンは迫力も盛り上がりも無かったですね
でも
最初から最後まで面白く見れましたわ

スニッファーは
阿部寛が鼻から鼻栓を外すトコロが
格好良く見れるからスゴイ・・・
器具を鼻の穴に突っ込んでいるのに
格好良い
そして
コチラのラストは
もうコレ続編作ってくれるんでしょ・・・と
視聴者に思わせること
最初から
続きは映画でとか
ラストは映画でとかじゃなく
視聴者が続きは映画でもいいから作ってくれと思えるような出来で
このテのドラマをNHKに作らせたら民放はダメでしょ
民放こそが作らなきゃ・・・と思わせるドラマでしたわ


此処最近の毎年参拝している明治神宮
今年も参拝してきました

0114d

0114c


去年も参拝したのですが
今年は驚くことが多く・・・
と云うか
明治神宮の参道がバリアフリー的になっていまして

まず
参道の両脇に歩道(?)が作られていて
車椅子の方やベビーカーを引かれている方が進み易くなっていました

0114b

そして
参道の途中に架っている太鼓橋に

0114a

ゴムの滑り止めが敷かれていました

そんな感じの明治神宮参拝

そして
全国に遅ればせながら
地元のシネプレにも「この世界の片隅に」の上映が始まりまして
観に行ってきました

「君の名は」と双璧をなすアニメ映画
両作品とも絶賛の声が多く
正直
此処まで評価が高くなると
観に行ったら負けな感じがしていたのですが
それと
「君の名は」はヒットを狙って造った感が何か鼻を突く感じなのに対して
「この世界の片隅に」は良い映画を造りたい感が強く感じたので
ここは
負けてもいいか・・・という気分になったので
「この世界の片隅に」を観に行くことにしたわけなのですが
うん
負けて良かったですわ

最初は全国63スクリーンて゛の封切でしかなかったのが
観た人の評判が評判を呼んで上映館が200館以上になったのが納得できる映画だと思う出来
本当に丁寧に大事に造られたと感じられる映画

ストーリーは戦争映画で更に広島と云うことで
主人公のすずが嫁いだ呉市もすずの実家の広島も
この先どーなるかは分っているのですが
悲劇は悲劇として描かれているのですが
それ以上に
その当時の市井の人達の生活が丁寧に淡々と紡がれていて
その中の一つのピースとしてのすずで

観終わった後に
気が付けば涙が止まりませんでしたわ

何処の場面が泣けるとか
ここから泣かされるシーンだとかではなく
丁寧に描かれている
すずの一日一日の積み重ねが
気が付けば涙が出ているという・・・

本当に
何時から涙が出ていたのか
どのシーンから出ていたのか分からない

戦争映画なので
人が死ぬシーンはあります
すずの知らないところでも人は死にますし
すずの目の前でも人は死にます

人が死んだから悲しくて涙が流れたのではなく
確かに悲しいシーンではありますが
だから涙が出たのではなく
本当に気がついたら

観終わった後は
なんか
ズンでもなく
スーとでもなく
なんか胸の内がホッコリするとかじゃないんだけど
何か
温かい気持ちがクルというか
もう
ねぇ
良い映画だったとしか言えないかな

エンドロールで流れる
白木リンの物語りもグッと来るものがあって
最後の最後まで
劇場の明かりが点くまで席に座っていてほしいですわ

そして
観終わった後は
もう、ねぇ
脳内で
「悲しくてやりきれない」
が鳴り止まなくて
気が付けば
「悲しくて、悲しくて」
と口ずさんでいますわ


「この世界の片隅に」を観た後に
「動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー」を続けて観てきましたわ

同じ日に
「この世界の片隅に」と「ジュウオウジャー」を観れる自分が
何か
らしい・・・かと

ジュウオウジャーは正直
自分的にはどーでも良くて
ニンニンジャーが観たかったのですわ
ニンニンジャーはロボットのデザインはいただけないですが
ニンニンジャーのデザインは良いし
主人公6人のキャラも良いので
と云うか
ニンニンジャーの女性二人
風花と霞が可愛いのが大きいのですけどね
自分的に
この映画の最大の見所はエンディングで
ジュウオウダンスを踊っている二人ですわ
特に風花は抜群に可愛い

そんな感じな最近でした

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コメント

徳島でも昨年の12/10から「この世界の片隅に」の上映が始まりました。
俺は正月休み期間の1/5に観に行ったのですが、「君の名は」の様な派手さはないけど、とても良い映画でしたね。
「君の名は」も悪くはないけど、「この世界の片隅に」の方が好きですね。
キネマ旬報邦画部門1位も納得ってとこですかね。

徳島ではufotable CINEMAで上映してて、CINEMAのtwitterを見ると、休日は立ち見になる程の客の入りみたいです。
(定員100名程のミニシアターですが・・・)

>ヒットを狙って造った感

実際、新海監督はあるインタビューの答えで、どんなのが受けるのかリサーチしまくったみたいなコトは言ってましたね。

徳島のシネコンで上映してたのに見逃してしまった「聲の形」も1/28からufotable CINEMAで上映するので観に行かねば・・・。

あ、ちなみに俺は、「この世界の片隅に」を観た同じ日、続けて「劇場版艦これ」を観ましたよ。
どちらの映画にも“大和”は出るし(笑)

投稿: 斬込隊長 | 2017年1月15日 (日) 01時37分

地元のシネコンでは一番大きい収容人数377人のスクリーンでの上映でしたが
入は1/4程度でしたね
最初の公開から大分経っていますから
どーしても観たいと思っている人は既に近くの上映館で観てしまっているので
致し方ないところですかね
観客も年配者のほうが多かったですし

>どちらの映画にも“大和”は出るし(笑)

ココは青葉の出番が(>ω<)
って
自分は録ったままで未だに艦これを見ていないのですけどねΣ(゚ロ゚ノ)ノ

投稿: tosi3 | 2017年1月15日 (日) 13時03分

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