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2018年1月16日 (火)

たまには外出もする

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2017年に獲ったライブ等のチケット
諸々の事情で
チケットを獲っても行けなかったライブ等もありますがね

そんな訳で
今年初のライブは
14日
チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン ツアー 2017-18
“ニュー・ヴィンテージ・ショウ”」
Zepp DiverCity TOKYO
でした

16時半開場だったので
その前に
明治神宮に参拝してきました

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14時半過ぎに原宿駅に着けば
余裕だろうと思っていたのですが
この日はセンター試験の日だったということもあってなのか
また恒例の

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が開催されていたためか
参拝者が多く

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拝殿前のお賽銭箱に辿り着くまで30分強かかりまして
さらに
御札とお守りを神札授与所で授与してもらうのに
さらに10分以上かかるという

開場時間にちょい間に合わない結果に

まぁ
今回の整理番号が300番以上だったので
入場順番には間に合ったのですが
友達と16時半にユニコーンガンダム前で待ち合わせていたので

でも
何時もの約束の常で
~時頃と
「頃」と云う保険をかけていたので
ギリギリセーフかなぁ・・・と

さて今回のライブツアーは
昨年11月に発売されたアルバム

を引っさげての全国26公演と
ライブ初日が11月だったので
かなり場数をこなしてきているので
ショーとしてはこなれている感じで
初日などである手探り感はなく
また
お客も
既に今回のツアーに何度か参加しているようなので
お客の方も手探り感はなかった感じ

まぁ
自分は
今回のツアーは初だったので
舞台構成の所々は手探りだったので
突然
ステージにソファーが並べられて
徹子の部屋ならぬ
松永の部屋と云う
ゲストを招いてのトークコーナーが始まったのには戸惑いましたが
これもまた
チャラン・ポ・ランタンのショーだと直ぐに思えまして
違和感を感じることはなかったです


今回のライブのゲストは
ミラージュコラージュの中に収録されている
リンゴはスターという曲でコラボした
にゃんごすたー

トークコーナーの前説として
今まではバンドメンバーの1人が出てきていたりしていたようなのですが
今回は
本当にゲストという感じでの
にゃんごすたーの登場で
お客のざわつき感が面白かった

そしてチャラン・ポ・ランタンとにゃんごすたーのコラボコーナーでは
リンゴはスターをやるかと思えば
やはりと云うか
X JAPANの紅
初めて生でにゃんごすたーのドラム演奏を見たのですが
いや
マジでスゴイ
あのキグルミでよく・・・
途中から
にゃんごすたーがYOSHIKIに見えてきたりなかったり

なんとなく
ライブが終わってみたら
全てにゃんごすたーに持っていかれた感じに思えてしまったのですが
ライブ事体は相変わらずのチャラン・ポ・ランタンで
非常に楽しかったのですよ

本当に
ライブが終わって直ぐに心から

あぁ・・楽しかった

と思わず言葉が出てしまいますからね

今年一発目がチャラン・ポ・ランタンで
なんとなく幸先がいいというか縁起がいいというか
めでたい感じがあるよね


そして15日は
三軒茶屋に有るシアタートラムで公演されていた
to R mansion presents The Wonderful Parade
を観に行ってきました

初めていく場所なので
と云うか
三軒茶屋に行くのが専学以来という
ちょいと不安だったのですが
東横線から田園都市線に乗り継ぐのが簡単で
正直
この乗換でモタツクと思っていましたからね
で三軒茶屋駅に着いて地上に出たら
スマホのグーグルマップで
迷わず会場に到着
地上に出たところからものの200m程の場所にあったのですがね

しかし
出先で迷わないが為に買ったと言っても過言ではないスマホなので
ちょっとでも不安になったら使いますよ
そして
スマホの案内指示通りに進みますよ

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こじんまりとしていますが
中々雰囲気のある劇場でした

今回の舞台
The Wonderful Paradeは
前回(?)観た
同じく
to R mansion presents「人魚姫」と同じ
テアトル・ノアールという技法を使った舞台

人魚姫以上に
光と闇が紡ぎ出す不思議な世界で
フライヤーの煽り紹介文の

ユーモア溢れるファンタジックなフィジカルシアター。
だまし絵の世界に迷い込んだような、
大人も子供も楽しめる、
笑いと驚きいっぱいの不思議な物語

のまま

物語は
恋人にプロポーズしようとしたら
用意していた指輪
を無くしてしまい
その指輪を見つけた人形が
指輪を届けに行く
というモノで

物語は
笑いあり
そして
テアトル・ノアールの驚きがあり
今見ていたものが
見ていたものでなくなるという
今見ていた手は演者自身の手だったのに
いつの間にか
違う演者の手に変わっていたり

一つ一つをどーなっているのかと疑問に思い解こうとすることも楽しいけど
そんなことを考えずに
ただ素直に今見えているものを楽しんだほうが更に楽しいと思う

自分は
手品を見た時に
手品の種ばかり気にして
その手品事体を見ないより
種なんか気にせずに手品に驚いて楽しんだほうが
楽しいと思うのでね

と云うか
この舞台は
言葉で説明するよりもされるよりも
一度観て下さい
と言った方が早いというか
一度観たら
また観たくなるし解る

約1時間のショーだけど
短いとも思わず
長いとも思わない
何とも時間感覚が狂う感じで不思議な感じで

本当に
観て良かった、面白かったと
素直に思えるショーでしたわ


この日は千秋楽ということで
ショーの後にアフタートークショーと云うのがありまして
トークゲストにチャラン・ポ・ランタンの小春さんを迎えての
演者とのフリートーク

演者とのフリートークと云っても
ほぼ小春さんが喋っていましたが
小春さんと
to R mansionとの出会いの話は興味深かった

トークの後は
小春さんのアコーディオンと
to R mansionとのコラボ
大体30分位の
アフタートークショーでしたが
こちらも十分以上に楽しめましたよ

そんな感じの
正月休みの過ごし方でしたわ

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