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2018年4月 9日 (月)

日比谷野外音楽堂

野音は
雨と寒さには弱い事を実感
嫌いな会場じゃないんですけどねぇ
何処からでも
ステージが比較的見やすいし

そんな訳で
4月7日は
東京・日比谷野外大音楽堂にて
「チャラン・ポ・ランタンpresents“ブタ音楽祭2018”ランタンサーカス 」の東京公演を
観てきました

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毎年恒例になりつつあるブタ音楽祭
前回前々回と会場は
上野公園内の水上音楽堂で開催されていたのですが
今年は初の日比谷野外音楽堂
会場が大きくなったこと以上に
ステージ上でのパフォーマンスのスケールもデカくなっていましたわ

公演日前日の天気予報では
当日は雨予想だったのですが
公演当日は朝から快晴
ちよいと風が強く吹いていましたが
雨が降っていないだけ良かったというところで
でも
来ていく服に悩むところ
薄すぎても厚すぎても・・・と

でも
雨予想が取れても
風の強さが不安になって
雨合羽は持っていくことと
薄手のパーカーの上にウインドブレーカーを羽織ることに

日比谷に行くので
ついでに最近出来た
日比谷のゴジラ像を観に行くことにしまして
普段は新橋からなのですが
有楽町から現地に

自分と同じ様に
写真を撮っている人がチラホラ以上にいました

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現地に着くと
ご覧のような空模様
そして強い風
風の影響で外房線が遅延していましたし

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約3m弱の象なのですが
中々の迫力
特に尻尾が雄々しくて良い

15分位、写真撮ったり眺めたりしてから
日比谷野外音楽堂に移動

開場16時半開演17時半
16時まで開場前物販が行われていたのですが
16時前には開場前物販が終わっていまして
まぁ
16時ギリギリでは
どーかなぁ・・・とは思っていたのですが
とりあえず会場の入口付近で友人と待ち合わせていたので友人と合流して
入場時間まで柵に腰掛けて待機
待っている間中
会場からのリハーサルの音がだだ漏れ
こんなに音がクリアに聴こえてくるのかと思えるほどで
こりゃポッチでいても待っているのが苦にならないなぁ・・・と思うほど

開場時間が15分ほど遅れて16時45分頃に開場
入場待機列が切れてから入場することに
それでも17時ちょい過ぎには会場に入れましたが

今回のブタ音楽祭は
ランタンサーカス と銘打っている通りの
色々盛りだくさん
チャラン・ポ・ランタンに加えての
ブタ音楽祭恒例(?)の大道芸仲間の
to R mansion、Coppelia Circus、長谷川愛実に加えて
今年は
ふーちんギドがリズム隊に参加

開演前から
to R mansionが会場を温めるという贅沢さ

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今回の座席は前から5列目の中央寄りという
今年の座席運をすべて使い切ったのではないかという席
日比谷野外音楽堂ではじめてフラットな場所に行きましたわ
ステージも
今まで以上の力の入れようで
中央の垂れ幕のイラストが欲しい
このイラストでTシャツを作っていたら
例えサイズ的に着れなかったとしても買っていたかと

開場時間が15分押しましたが
開演はほぼ予定時刻通りに

そしてランタンサーカスの開幕だ

セットリストは
サーカスをイメージしているようで
サーカスミュージック色が強い曲で固められていた感じ
その曲に合わせて
パフォーマーが
時にはバックダンサーに
時にはパフォーマンスで盛り上げる

圧巻は
毎度のことだけど
長谷川愛実さんによるエアリアル
この演技が始まると
もも嬢が歌っていようが
小春嬢が演奏していようが
他の演者が何をしていようが
全てを無視(?)してまで
ガン観してしまいますわ
それほどの演技

約2時間半のステージでしたが
途中で雨も降ってきたし
風も強いし
寒いしと

もう
なんだかなぁ・・・という天候だったのですが
行って良かったとしか思えない内容

6月公開の映画「キスできる餃子」の主題歌「ページをめくって」
同映画の挿入歌「juu-juu」といった新曲も聴けましたし

何より
本当に
楽しかった
楽しめた

笑いあり
驚きあり

本当に
音楽でサーカスを表現しているかと
素人ながら思えた

夢と希望と感動と・・・
とはいかないですが

笑いと感動は
ギュウギュウに詰まっていたステージでしたわ


開演後に物販にてグッズを購入
大して並ぶこと無くサクッと購入できました

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チャラン・ポ・ランタンとしては珍しく
パンフが売られていたので購入
下に写っている紙幣は
パフォーマンスの一環で曲の途中でもも嬢が観客に向かって投げたものです
風に舞って自分の足元にちょうど来たので拾えましたわ

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コメント

寒ぅいかった・・・

今回もお誘いありがとうでし
服の選択も合羽持参も怠ったアホざます(-_-;)
とても楽しく体感出来たショウだっただけに
ちょいと残念ですたわ~

長谷川さんのエアリアルはやはり見入ってしまうね~
あのパフォーマンスを観るだけでも満足するね

でも
音楽祭、姉妹劇場、カンカンバルカンと
それぞれの良さがでるステージ構成が
その都度楽しめるのがチャランポの魅力なのかな~

投稿: きょくちょ | 2018年4月 9日 (月) 23時03分

本当に寒かったですねぇ・・・

チャランポは
本当に色々な面というか色というかが
あって
どの構成でも
観て聴いて楽しめますわ

投稿: tosi3 | 2018年4月17日 (火) 08時43分

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