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2018年6月 5日 (火)

久しぶりに映画鑑賞

観たい映画があったので
初めて
桜木町にある
横浜ブルク13まで行ってきました
自宅からの近場な映画館だと
小田原コロナワールドか
TOHOシネマズ海老名
なのですが
まぁ
距離的には近くても
アクセス的には桜木町に比べて面倒で
さらに
その両館は
4DXやらMX4Dやらとかで
どーも
椅子に座ってゆったりじっくり映画を観るのではなくて
アトラクション的要素がふんだんな
映画を体験するようで
どーにも
しゃらくさい
自分的には
3Dですら
辟易しているのに
さらに
その斜め上行くと・・・
映画にアトラクションは求めていない古い人間には
ついていけないですわ
ブルク13は普通の上映だったので
否が応うにもですわ
で観てきた映画は

06040001

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判
amazonビデオで
シーズン1.2と公開してきて
ラストは劇場でという
なんとも
裏切られた感が拭いきれないのですが
でも
ラストが気になるので
仕方ない
でも
観てきた結果としては
観に行って正解でしたわ
ちゃんと
ストーリーにケリを付けている
きれいな終わり方でした
と云うか
ラストは予想通りというか期待通りというかな感じでしたが
でも
オメガとアルファ
水澤悠と鷹山仁の決着がついたことが
最大の評価ポイントですわ
これが
曖昧だったら
大ブーイングですわ
とりあえず
ブルーレイが出たら購入決定ですかね
そして
今回も主題歌がイカス
シーズン1の主題歌が
「Armour Zone」で
和訳が出来ない造語ですが
読み方はアマゾンにかけていて
さらに意味的にはシーズン1の世界観を表しいる
アマゾンに生る的な意味合いではないかと
シーズン2の主題歌が
「DIE SET DOWN」で
これまた和訳できない造語ですが
読み方は
昭和のアマゾンの必殺技「大切断」にかけていて
さらに意味はシーズン2の世界観を表していて
定められた死を・・・という感じですか
そして
完結編では
「EAT KILL ALL」
これまた和訳できない造語ですか
読み方は「生きろ」
意味は
仮面ライダーアマゾンズ通しての主題
「生きるためには何かの命を奪っている」という
さらに
「生まれたからには何かを犠牲にしても生きることが宿命」
と云う
それが
と云う
自分が生きるためには
多かれ少なかれ
何かしらの命を奪って
その生命の上に
自分の生があると云う
普遍的な死生観
人を食べるアマゾン
そのアマゾンから人を守るためにアマゾンを狩る人
でも
その人も
他の生物の生命を奪って生きている
ならば
なぜ
人だけが
他の生物の生命を奪うことが許されているのか・・・と云う
なんとも
難しく重い命題を
真正面から描いた作品で
うん
これは
仮面ライダーで扱わなくても作れた作品かもしれないですが
逆に
昭和ライダーの中でも異質な
アマゾンをモチーフにしたからこそ
巧く作れたのかもしれないですわな
それだけに
うん
ちびっこ向けではないですわね

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